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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-08 15:00
同一偏波二周波共用リフレクトアレーの遺伝的アルゴリズムによる設計
丸山珠美函館高専WPT2015-95
抄録 (和) 近年、周波数が高くなるにつれて増加する、電波の届きにくいところに反射波を向けて不感地を解消するとともにマルチパスを増やすことによって見通しMIMOの容量を改善する手法としてリフレクトアレーの応用が提案されている。一般に携帯端末は、セルラー、Bluetooth、ワンセグ、無線LAN、Felicaなど複数の周波数が同時に用いられており、このためリフレクトアレーもマルチバンドで構成されることが望ましいがアレーアンテナの理論から設計は困難となる。特に複数の周波数で同一偏波を用いている場合、ある周波数に対応するようリフレクトアレーを設計すると、その特性が別の周波数にも影響する。そこで本研究では遺伝的アルゴリズムを用いて複数の周波数でそれぞれ独立に所望反射位相を満たす素子を設計しこれを用いて同一偏波二周波共用リフレクトアレーを構成しその特性をFDTD法によって解析し良好な特性が得られたので報告する。 
(英) This paper proposes novel design method of dual-band reflectarray using genetic algorithm (GA). Ordinary, each elements of reflectarray are designed to have desired reflection phase. However, when we adopt same polarization in dual frequencies, the element configuration designed to satisfy desired reflection phase in one frequency influences the characteristics in other frequency. Therefore, it is difficult to achieve dual-band reflectarray. To address the issues, we adopt two layer patches for element to increase flexibility of design and optimize the patches configuration using GA. We design three kind of element structure using proposed method shown as Figure 1. Fig. 1 (a) shows the element structure that has 0 deg. reflection phases at both 1.0 GHz and 1.5 GHz. Fig. 1 (b) shows the element that has 120 deg. reflection phases at 1.0 GHz and 0 deg. reflection phase at 1.5 GHz. And fig. 1 (c) show the element that has 240 deg. reflection phases at 1.0 GHz and 0 deg. reflection phase at 1.5 GHz. Finally, we achieved desired reflection phases in dual-band independently using quasi optimum design method by GA.
キーワード (和) リフレクトアレー / 多周波共用 / 遺伝的アルゴリズム / GA / / / /  
(英) Reflectarray / Multi-band / genetic algorithm / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 498, WPT2015-95, pp. 101-103, 2016年3月.
資料番号 WPT2015-95 
発行日 2016-02-29 (WPT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード WPT2015-95

研究会情報
研究会 WPT  
開催期間 2016-03-07 - 2016-03-08 
開催地(和) 京都大学宇治キャンパス 
開催地(英) Kyoto Univ. Uji Campus 
テーマ(和) 無線電力伝送技術・SPS技術・一般 
テーマ(英) Wireless Power Transfer, SPS Technology, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WPT 
会議コード 2016-03-WPT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 同一偏波二周波共用リフレクトアレーの遺伝的アルゴリズムによる設計 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) DESIGN OF DUAL-BAND REFLECTARRAY FOR SAME POLARIZATION USING GENETIC ALGORITHM 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) リフレクトアレー / Reflectarray  
キーワード(2)(和/英) 多周波共用 / Multi-band  
キーワード(3)(和/英) 遺伝的アルゴリズム / genetic algorithm  
キーワード(4)(和/英) GA /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸山 珠美 / Tamami Maruyama / マルヤマ タマミ
第1著者 所属(和/英) 函館工業高等専門学校 (略称: 函館高専)
National institute of technology, Hakodate college (略称: National institute of technology, Hakodate college)
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講演者
発表日時 2016-03-08 15:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 WPT 
資料番号 IEICE-WPT2015-95 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.498 
ページ範囲 pp.101-103 
ページ数 IEICE-3 
発行日 IEICE-WPT-2016-02-29 


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