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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-07 09:15
避難者・モバイル端末連携型自動避難誘導システムにおける情報共有方式に関する一検討
小松展久笹部昌弘川原 純笠原正治奈良先端大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 避難者とモバイル端末が連携することで自動的な避難誘導を可能とするシステムが提案されている.
既存研究では,モバイル端末間での通行不能箇所に関する情報の共有にDelay Tolerant Network (DTN)における感染型ルーチングを用いることを想定している.
感染型ルーチングでは,通信相手によらず,相手の保持していない情報をすべて送信する.
しかしながら,避難誘導の観点では,避難者が必要とする通行不能箇所の情報は,避難者の現在位置と避難所の位置に依存する.
そこで本稿では,モバイル端末が他のモバイル端末や通信インフラストラクチャと通信可能となった際に,自身の位置と目的地の情報に基づき適切な通行不能箇所の情報を互いに取得することで,ネットワークの負荷を抑えた情報共有方式を提案する.
シミュレーション評価により,感染型ルーチングと比較して提案方式が避難誘導効果を低下させることなくネットワーク負荷を約1/36に軽減できることを示す. 
(英) We have proposed an automatic evacuation guiding scheme based on cooperation between evacuees and their mobile nodes.
In the previous work, we assume that information about blocked road segments is shared among mobile nodes through Epidemic routing, which is one of Delay Tolerant Network~(DTN) routing.
In this paper, we propose an information sharing scheme, which reduces the network load compared to Epidemic routing.
Since each evacuee moves to a safe place, he/she will require the information about blocked road segments in the region from the current position to the safe place.
The proposed scheme selectively retrieves the information about blocked road segments according to that region, through Direct Delivery.
Through simulation experiments, we show the proposed scheme can keep the effectiveness of evacuation guiding with reduction of network load to about 1/36, compared to Epidemic routing.
キーワード (和) 自動避難誘導 / モバイル端末 / 情報共有 / / / / /  
(英) automatic evacuation guiding / mobile nodes / information sharing / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 496, CQ2015-109, pp. 7-12, 2016年3月.
資料番号 CQ2015-109 
発行日 2016-02-29 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IE IMQ MVE CQ  
開催期間 2016-03-07 - 2016-03-08 
開催地(和) 名桜大 
開催地(英)  
テーマ(和) 五感メディア,食メディア,ソーシャルメディア,マルチメディア,仮想環境基礎,映像符号化,超臨場感,ネットワークの品質と信頼性,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2016-03-IE-IMQ-MVE-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 避難者・モバイル端末連携型自動避難誘導システムにおける情報共有方式に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On Information Sharing Scheme for Automatic Evacuation Guiding System Based on Cooperation between Evacuees and Their Mobile Nodes 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 自動避難誘導 / automatic evacuation guiding  
キーワード(2)(和/英) モバイル端末 / mobile nodes  
キーワード(3)(和/英) 情報共有 / information sharing  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小松 展久 / Nobuhisa Komatsu / コマツ ノブヒサ
第1著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 笹部 昌弘 / Masahiro Sasabe / ササベ マサヒロ
第2著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 川原 純 / Jun Kawahara / カワハラ ジュン
第3著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 笠原 正治 / Shoji Kasahara / カサハラ ショウジ
第4著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
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講演者
発表日時 2016-03-07 09:15:00 
発表時間 15 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2015-109 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.496 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2016-02-29 


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