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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-07 11:20
高信頼光クロスコネクトノード構成
山上修平丹羽真規森 洋二郎長谷川 浩佐藤健一名大
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抄録 (和) 年々増加し続けている通信トラフィック量に対応する上で,光クロスコネクト(OXC)の大規模化が必要である.またOXCを構成する波長選択スイッチ(WSS)数の増加に伴いノードの故障率が増加するため,大規模OXCを高信頼に実現する必要がある.本稿では,大規模OXCを経済的に実現可能なサブシステムモジュラOXC構成に適したWSS冗長化技術を提案する.提案構成では,サブシステム内の現用WSSとは別に予備WSSを適切に設けることでノード故障率の低減を効率的に実現できる.数値実験によって,従来構成と比較し必要WSS数を削減すると同時に大幅な故障率低下を実現できることを示す. 
(英) To accommodate ever-increasing Internet traffic, the number of wavelength-selective switches (WSSs) must be increased in an optical cross-connect (OXC). Moreover, we need to achieve a highly resilient large-scale OXC. In this paper, we propose a failure resilient OXC architecture which suits the subsystem-modular OXC architecture. By using additional WSSs, the proposed architecture can substantially reduce the failure rate of optical cross-connect cost-effectively. Through network simulations, we confirm that the proposed scheme can substantially improve the failure rate with only a small number of redundant WSSs.
キーワード (和) 光ノード / 光クロスコネクト / 波長選択スイッチ / / / / /  
(英) Photonic node / Optical cross-connect / Wavelength-selective switch / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 497, PN2015-105, pp. 17-20, 2016年3月.
資料番号 PN2015-105 
発行日 2016-02-29 (PN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.

研究会情報
研究会 PN  
開催期間 2016-03-07 - 2016-03-08 
開催地(和) 沖縄県青年会館 
開催地(英) Okinawaken Seinenkaikan 
テーマ(和) フォトニックネットワーク関連技術,一般 
テーマ(英) Photonic network technologies, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2016-03-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高信頼光クロスコネクトノード構成 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Highly Resilient Optical Cross-Connect Architecture 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光ノード / Photonic node  
キーワード(2)(和/英) 光クロスコネクト / Optical cross-connect  
キーワード(3)(和/英) 波長選択スイッチ / Wavelength-selective switch  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山上 修平 / Shuhei Yamakami / ヤマカミ シュウヘイ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 丹羽 真規 / Masaki Niwa / ニワ マサキ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 洋二郎 / Yojiro Mori / モリ ヨウジロウ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 浩 / Hiroshi Hasegawa / ハセガワ ヒロシ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 健一 / Ken-ichi Sato / サトウ ケンイチ
第5著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2016-03-07 11:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PN 
資料番号 IEICE-PN2015-105 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.497 
ページ範囲 pp.17-20 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-PN-2016-02-29 


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