お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-05 18:10
ICT活用型避難訓練のためのオーサリングシステム
光原弘幸徳島大)・井上武久山口健治武知康逸森本真理オプトピア)・井若和久上月康則獅々堀正幹徳島大ET2015-128
抄録 (和) 著者らのICT活用型避難訓練は,GPS搭載の携帯情報端末を用いて場所に応じたデジタル教材(被害状況)を提示することで,訓練参加者に避難の困難さを疑似体験させることをめざしている.本研究では,ICT活用型避難訓練をデザインするという防災教育を提案し,そのデザインを支援するためのオーサリングシステムを開発している.本システムはICT活用型避難訓練の状況的・視聴覚的リアリティの向上とともに,防災において重要な想像力の育成をめざしており,主に防災情報投稿,避難シナリオ作成,スライドショー作成を支援する. 
(英) ICT-based evacuation drill aims at making participants virtually experience difficulties in evacuation by presenting location-based digital materials that represent disaster situations using GPS-enabled mobile computers. In this study, we proposed new disaster education through designing the ICT-based evacuation drill and have developed an authoring (designing) system for the ICT-based evacuation drill. This system aims at improving not only situational and audio-visual realities in the drill but also imagination about disasters, and supports disaster information submission, evacuation scenario creation, and slideshow creation.
キーワード (和) 避難訓練デザイン / 避難シナリオ / デジタル教材 / オーサリング / Webシステム / 防災教育 / /  
(英) designing evacuation drill / evacuation scenario / digital material / authoring / web system / disaster education / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 492, ET2015-128, pp. 193-198, 2016年3月.
資料番号 ET2015-128 
発行日 2016-02-27 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ET2015-128

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2016-03-05 - 2016-03-05 
開催地(和) 香川大学(幸町キャンパス) 
開催地(英) Kawaga Univ. (Saiwai-cho Campus) 
テーマ(和) 大学連携によるe-Learning・ICT共同活用/一般 
テーマ(英) E-Learning and ICT Cooperative Use by University , etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2016-03-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ICT活用型避難訓練のためのオーサリングシステム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Authoring System for ICT-Based Evacuation Drill 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 避難訓練デザイン / designing evacuation drill  
キーワード(2)(和/英) 避難シナリオ / evacuation scenario  
キーワード(3)(和/英) デジタル教材 / digital material  
キーワード(4)(和/英) オーサリング / authoring  
キーワード(5)(和/英) Webシステム / web system  
キーワード(6)(和/英) 防災教育 / disaster education  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 光原 弘幸 / Hiroyuki Mitsuhara / ミツハラ ヒロユキ
第1著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 武久 / Takehisa Inoue / イノウエ タケヒサ
第2著者 所属(和/英) 株式会社オプトピア (略称: オプトピア)
OPTPIA Co., Ltd. (略称: OPTPIA)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 健治 / Kenji Yamaguchi / ヤマグチ ケンジ
第3著者 所属(和/英) 株式会社オプトピア (略称: オプトピア)
OPTPIA Co., Ltd. (略称: OPTPIA)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 武知 康逸 / Yasuichi Takechi / タケチ ヤスイチ
第4著者 所属(和/英) 株式会社オプトピア (略称: オプトピア)
OPTPIA Co., Ltd. (略称: OPTPIA)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 森本 真理 / Mari Morimoto / モリモト マリ
第5著者 所属(和/英) 株式会社オプトピア (略称: オプトピア)
OPTPIA Co., Ltd. (略称: OPTPIA)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 井若 和久 / Kazuhisa Iwaka / イワカ カズヒサ
第6著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 上月 康則 / Yasunori Kozuki / コウヅキ ヤスノリ
第7著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 獅々堀 正幹 / Masami Shishibori / シシボリ マサミ
第8著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-03-05 18:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2015-128 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.492 
ページ範囲 pp.193-198 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2016-02-27 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会