電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-05 11:10
出逢いを誘発する教材配信デジタルサイネージのための友人関係推定手法とその実験
寒川浩明光原弘幸獅々堀正幹徳島大ET2015-132
抄録 (和) 本研究では,他人同士である学生の出逢いを誘発することで,学習機会を増加させるとともに学習意欲を向上させる教材配信デジタルサイネージ(DS)を開発している.このDSは教材視聴状況から友人関係を推定するが,出会いを誘発するには正しく友人関係を推定することが重要である.しかし,これまで友人関係推定手法の妥当性を検証できていなかった.そこで,大学生83名を対象に,教材視聴状況から友人関係を推定できるかどうか実験を通じて検証した.検証にあたっては,教材視聴時間・回数(DS前の滞在時間・回数)のデータから推定した友人関係を,被験者からアンケートで取得した実際の友人関係と再現率,適合率,推定効率の点で比較解析した.その結果,視聴時間に基づく友人関係推定は再現率と推定効率に優れており,視聴回数に基づく友人関係推定は適合率に優れていることを確認できた. 
(英) We have developed Digital Signage (DS) that induces encounters through learning material delivery in order to increase students’ learning opportunities and learning motivation. This DS estimates friendship from learning material viewing data, but we have not examined the validity of the friendship estimation method. Thus, we conducted experiments to clarify the validity. The participants were 83 undergraduate students. Through these experiments, we obtained learning material viewing data and their real friendship data and then calculated Recall, Precision, and Estimation Efficiency from the obtained data in some conditions of viewing time and frequency. As a result, we found out that the result on viewing time was superior in Recall and Estimation Efficiency, and the result on viewing frequency was superior in Precision.
キーワード (和) 出逢い / 友人関係 / 教材配信 / デジタルサイネージ / 視聴時間 / 視聴回数 / /  
(英) Encounters / Friendship / Learning Material Delivery / Digital Signage / Viewing Time / Viewing Frequency / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 492, ET2015-132, pp. 215-220, 2016年3月.
資料番号 ET2015-132 
発行日 2016-02-27 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ET2015-132

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2016-03-05 - 2016-03-05 
開催地(和) 香川大学(幸町キャンパス) 
開催地(英) Kawaga Univ. (Saiwai-cho Campus) 
テーマ(和) 大学連携によるe-Learning・ICT共同活用/一般 
テーマ(英) E-Learning and ICT Cooperative Use by University , etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2016-03-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 出逢いを誘発する教材配信デジタルサイネージのための友人関係推定手法とその実験 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Friendship Estimation Method for Digital Signage that Induces Encounters Through Learning Material Delivery and its Experiment 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 出逢い / Encounters  
キーワード(2)(和/英) 友人関係 / Friendship  
キーワード(3)(和/英) 教材配信 / Learning Material Delivery  
キーワード(4)(和/英) デジタルサイネージ / Digital Signage  
キーワード(5)(和/英) 視聴時間 / Viewing Time  
キーワード(6)(和/英) 視聴回数 / Viewing Frequency  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 寒川 浩明 / Hiroaki Kangawa / カンガワ ヒロアキ
第1著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 光原 弘幸 / Hiroyuki Mitsuhara / ミツハラ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 獅々堀 正幹 / Masami Shishibori / シシボリ マサミ
第3著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-03-05 11:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2015-132 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.492 
ページ範囲 pp.215-220 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2016-02-27 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会