電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-05 15:25
浮きだし文字の形態が可読性におよぼす影響
原野史帆水戸和幸板倉直明水野統太電通大
技報オンラインサービス実施中(通ソ/ISS/ESS/エレソのみ)
抄録 (和) 視覚障害者に対する文字情報提示手段の1つに浮き出し文字がある.本研究では,浮き出し文字の形態が触察における可読性に及ぼす影響を明らかにすることを目的とし、文字単体と文字列の触知実験を行った.実験は,文字形態5条件(サイズ20mm,14mm,10mm(正体),20mmの文字の横幅50%(長体),縦幅50%(平体))の文字単体と文字列の浮き出し文字を触察させるという内容である。その結果,文字のサイズ10mm,文字の形態が平体であると,文字単体では正確な文字の判別が困難になったが,文字列では識別時間は長くなるが,正確な文字の判別が可能であることが明らかとなった.このことから,文字単体において触認知が困難であっても,文字列においては可能であることが示唆された. 
(英) The purpose of this study was to clarify the influence of readability on shape of tactile characters. The contents of the experiment was to touch the tactile character of katakana alone and string in the form of five types (size 20mm, 14mm, 10mm, vertical width of 50%, and horizontal width of 50% (size 20mm)). The subjects were nine healthy people wearing an eye mask. The results of the percentage of correct answers and the confidence rating of size 10mm and horizontal width of 50%, character alone it was difficult to read, but strings was not.
キーワード (和) 浮き出し文字 / カタカナ / 文字形態 / 文字列 / / / /  
(英) Tactile perception / katakna / Deformed Characters / String / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 491, WIT2015-108, pp. 113-116, 2016年3月.
資料番号 WIT2015-108 
発行日 2016-02-26 (WIT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 WIT  
開催期間 2016-03-04 - 2016-03-05 
開催地(和) 筑波技術大学春日キャンパス(つくば) 
開催地(英) Tusukuba Univ. of Tech.(Tsukuba) 
テーマ(和) 聴覚・視覚障害者支援、一般 
テーマ(英) Hearing / Visually impaired person support technology, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WIT 
会議コード 2016-03-WIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 浮きだし文字の形態が可読性におよぼす影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Influence of readability on shape of tactile characters 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 浮き出し文字 / Tactile perception  
キーワード(2)(和/英) カタカナ / katakna  
キーワード(3)(和/英) 文字形態 / Deformed Characters  
キーワード(4)(和/英) 文字列 / String  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 原野 史帆 / Shiho Harano / ハラノ シホ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 水戸 和幸 / Kazuyuki Mito / ミト カズユキ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 板倉 直明 / Naoaki Itakura / イタクラ ナオアキ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 水野 統太 / Tota Mizuno / ミズノ トウタ
第4著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-03-05 15:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 WIT 
資料番号 IEICE-WIT2015-108 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.491 
ページ範囲 pp.113-116 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-WIT-2016-02-26 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会