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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-04 09:20
近赤外線分光法による脳活動計測における姿勢変動の影響除去
山崎 純高橋 聖日大)・石田健二デンソー)・古川一喜望月 寛中村英夫日大
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抄録 (和) 近赤外線分光法を用いたNIRS脳計測装置による脳活動計測では,安静状態での計測には問題はない.しかし,軽運動時などにおける計測では,被験者の姿勢変動の影響が問題となり,脳活動情報に影響アーチファクトとして現れてしまい,計測環境が限られてきてしまう.そこで,被験者に角度計を装着し,姿勢変動の角度情報,又,脳活動指標のキャリブレーションを行うことで除去式を生成し,その情報を基にFIR型適応フィルタを用いた,姿勢変動の影響除去手法を提案する. 
(英) The brain activity measurement by NIRS brain measuring apparatus using near-infrared spectroscopy, there is no problem in measurement in resting state. However, the measurement in such as during light exercise, the influence of the posture variation of the subject is a problem, it will appear as artifacts affect brain activity information, the measurement environments will have been limited. Therefore, the angle meter is attached to the subject, angle information of the posture variation also produces the removed equation by performing a calibration of the brain activity indicators, That data using the Adaptive filter to the original, we have proposed a method of eliminating the influence attitude change.
キーワード (和) 近赤外線分光法 / NIRS / 適応フィルタ / / / / /  
(英) Near-Infrared Spectroscopy / NIRS / Adaptive filter / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 487, KBSE2015-61, pp. 75-78, 2016年3月.
資料番号 KBSE2015-61 
発行日 2016-02-25 (KBSE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 KBSE  
開催期間 2016-03-03 - 2016-03-04 
開催地(和) 由布市湯布院公民館 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 KBSE 
会議コード 2016-03-KBSE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 近赤外線分光法による脳活動計測における姿勢変動の影響除去 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Elimination of the influence of posture variation in brain-activity measurement by NIRS 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 近赤外線分光法 / Near-Infrared Spectroscopy  
キーワード(2)(和/英) NIRS / NIRS  
キーワード(3)(和/英) 適応フィルタ / Adaptive filter  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 純 / Jun Yamazaki / ヤマザキ ジュン
第1著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 聖 / Sei Takahashi / タカハシ セイ
第2著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 石田 健二 / Kenji Ishida / イシダ ケンジ
第3著者 所属(和/英) 株式会社デンソー (略称: デンソー)
DENSO CORPORATION (略称: DENSO)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 古川 一喜 / Kazuki Furukawa / フルカワ カズキ
第4著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 望月 寛 / Hiroshi Mochizuki / モチヅキ ヒロシ
第5著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 英夫 / Hideo Nakamura / ナカムラ ヒデオ
第6著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
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講演者
発表日時 2016-03-04 09:20:00 
発表時間 40 
申込先研究会 KBSE 
資料番号 IEICE-KBSE2015-61 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.487 
ページ範囲 pp.75-78 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-KBSE-2016-02-25 


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