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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-04 09:10
リンク帯域を考慮したルータ経路木の重畳に基づく省電力経路集約方式におけるコスト設定指針
東島 誠川原憲治九工大
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抄録 (和) 近年のインターネットの普及に伴う消費電力の増加により,ネットワーク全体を考慮した省電力化の重要性が高まっている.
そこで,低利用リンクを経由するトラヒックを迂回して他経路に集約し,該当リンクを未使用状態にして低消費電力化する省電力経路集約手法が有効となる.
EAR(Energy Aware Routing)やそれを改良したXEAR(eXtended EAR)においては,代表ルータ(ER:Exporter Router)の最短経路木を
利用して隣接ルータのみ/全ルータが転送経路を決定し,それに属さないリンクを未使用リンクとみなして省電力化を図る.
これまで,リンク帯域/コストが均一なネットワークにおけるXEARの有効性は示されているが,リンク帯域が不均一な場合の転送リンク選択方法については調査が必要である.
本研究では,転送リンク選択における経路木作成のためのリンクコスト設定に着目し,設定コストと省電力性能/転送性能との関係を示し,ネットワーク規模やトポロジ,および,リンク帯域分布の影響を調査して最適なコスト設定方針を明らかにする. 
(英) As the Internet grows explosively and network components such as routers and switches increase, they consume electric power more and more, thus network greening becomes the most important issue.
When the utilization of some links/routers are relatively low and traffic flows transmitted on them can be detoured via other paths, it
would be effective for energy saving of these links to cut off/change their states to low-power activation.
In EAR(Energy Aware Routing)/ XEAR(eXtended EAR), by using the links in shortest path trees from some exporter routers, only their adjacent routers/all of other routers transmit their traffic and unused links are deactivated.
The effectiveness of XEAR has been investigated in the case that the link bandwidth is homogeneous in the network.
Thus in this paper, we focus on the cost setting with considering link bandwidth heterogeneity for constructing path trees from exporter routers,investigate the relationship between the setting cost and power saving/transmission performance, and show the optimal link cost setting.
キーワード (和) 省電力経路制御 / EAR(Energy Aware Routing) / 最小コスト経路木 / / / / /  
(英) Routing for Network Greening / EAR(Energy Aware Routing) / Minimum Cost Path Tree / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 484, IN2015-123, pp. 89-94, 2016年3月.
資料番号 IN2015-123 
発行日 2016-02-25 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2016-03-03 - 2016-03-04 
開催地(和) フェニックス・シーガイア・リゾート(宮崎) 
開催地(英) Phoenix Seagaia Resort 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2016-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) リンク帯域を考慮したルータ経路木の重畳に基づく省電力経路集約方式におけるコスト設定指針 
サブタイトル(和)
タイトル(英) Link Selection Scheme based on Path Trees from Exporter Routers for Network Greening 
サブタイトル(英) Cost Setting with considering Bandwidth 
キーワード(1)(和/英) 省電力経路制御 / Routing for Network Greening  
キーワード(2)(和/英) EAR(Energy Aware Routing) / EAR(Energy Aware Routing)  
キーワード(3)(和/英) 最小コスト経路木 / Minimum Cost Path Tree  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 東島 誠 / Makoto Higashijima / ヒガシジマ マコト
第1著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: KIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 川原 憲治 / Kenji Kawahara / カワハラ ケンジ
第2著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: KIT)
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講演者
発表日時 2016-03-04 09:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2015-123 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.484 
ページ範囲 pp.89-94 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2016-02-25 


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