電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-04 11:40
仮想ファイアウォールの潜在ワークロード推定
鈴木 大今井悟史片桐 徹富士通研
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年,ファイアウォールなどのネットワーク機能をソフト化し,汎用サーバ上で動作させるNFV(Network Functions Virtualization)の技術が注目されている.これにより,汎用ハードウェアによるコストダウンとソフトウェアによる高機能化を実現することができる.一方,専用ハードウェアで提供されていた機能をソフト化することによって,その処理性能が低下するとともに,VNF(Virtualized Network Functions)の性能は,VNFアプリケーションの処理内容や設定によって大きく異なる.したがって,VNFアプリケーションのワークロードを正確に把握し,VNF性能を適切に管理する事が,実用的なNFVシステムの実現に向けて重要になる.本稿では,代表的なVNFアプリケーションである仮想ファイアウォールに着目し,ファイアウォールで設定されるACL(Access Control List)のルール数と各ルールで処理されるトラフィック量から,単純なCPU利用率からは把握できない潜在的なワークロードを推定する方法を提案する.さらに,実験評価により,提案方式の有効性を示す. 
(英) NFV(Network Functions Virtualization)has been attracting attention as a technology realizing software-based functions on commodity hardware, which leads to cost savings and high functionality. However due to the software processing of network functions, the performance of VNF(Virtualized Network Functions)is degraded and it depends on the type of VNFs and the configuration of VNF applications. Therefore to realize the practical NFV system, it is important to grasp the accurate workload of VNF applications and to manage the VNF performance. This paper focuses on analysis of virtual firewall as a representative VNF and we propose an estimation method to grasp the latent workload of the virtual firewall by using the number of entries in ACL(Access Control List) and the traffic load to each entry. Furthermore, we demonstrate the effectiveness of the proposed methods by experiments.
キーワード (和) NFV / VNF / ファイアウォール / アクセス制御リスト / ワークロード / / /  
(英) Network Functions Virtualization / Virtualized Network Functions / Firewall / Access Control List / Work Load / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 483, NS2015-227, pp. 341-346, 2016年3月.
資料番号 NS2015-227 
発行日 2016-02-25 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2016-03-03 - 2016-03-04 
開催地(和) フェニックス・シーガイア・リゾート(宮崎) 
開催地(英) Phoenix Seagaia Resort 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2016-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 仮想ファイアウォールの潜在ワークロード推定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Latent Workload Estimation of Virtul Firewall 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) NFV / Network Functions Virtualization  
キーワード(2)(和/英) VNF / Virtualized Network Functions  
キーワード(3)(和/英) ファイアウォール / Firewall  
キーワード(4)(和/英) アクセス制御リスト / Access Control List  
キーワード(5)(和/英) ワークロード / Work Load  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 大 / Dai Suzuki / スズキ ダイ
第1著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories LTD (略称: Fujitsu Lab)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 今井 悟史 / Satoshi Imai / イマイ サトシ
第2著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories LTD (略称: Fujitsu Lab)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 片桐 徹 / Katagiri Toru / カタギリ トオル
第3著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories LTD (略称: Fujitsu Lab)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-03-04 11:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2015-227 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.483 
ページ範囲 pp.341-346 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2016-02-25 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会