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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-04 13:45
並列共振器装荷FET発振器のQファクタの評価
殿最康弘伊東健治野口啓介廣田哲夫牧野 滋金沢工大MW2015-210 ICD2015-133 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2015-210 ICD2015-133
抄録 (和) 本報告では並列共振器を装荷したFET発振器のQファクタQoscに関する解析および評価結果を報告する。並列共振器装荷FET発振器のQoscの解析式を示すとともに、高Qosc化のための検討例を示す。さらに800MHz帯での実験により、解析結果と測定結果の傾向が比較的一致することを示す。本報告での結果により、大平による発振器のQosc解析式の有効性がはじめて確認されている。 
(英) In this paper, the theoretical and experimental investigations on the Q-factor Qosc of FET oscillator with a parallel resonators are described. Qosc of the FET oscillator with a parallel resonators is formulated for theoretical investigations on the higher Qosc designs. To confirm the theoretical Qosc of the FET oscillator, the 800MHz band GaAsFET oscillators are implemented. And Qosc of the oscillators are extracted from the phase noise measurements. Experimental investigations clarity the effectiveness of the Qosc analysis formulated by Ohira.
キーワード (和) 位相雑音 / 発振器 / Qファクタ / / / / /  
(英) phase noise / oscillator / Q factor / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 476, MW2015-210, pp. 207-210, 2016年3月.
資料番号 MW2015-210 
発行日 2016-02-24 (MW, ICD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MW2015-210 ICD2015-133 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2015-210 ICD2015-133

研究会情報
研究会 ICD MW  
開催期間 2016-03-02 - 2016-03-04 
開催地(和) 広島大学 
開催地(英) Hiroshima University 
テーマ(和) マイクロ波集積回路/一般 
テーマ(英) Microwave Integrated Circuit / Microwave Technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MW 
会議コード 2016-03-ICD-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 並列共振器装荷FET発振器のQファクタの評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Theoretical and Experimental investigations on the Q factor of the FET oscillrator with a parallel resonator 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 位相雑音 / phase noise  
キーワード(2)(和/英) 発振器 / oscillator  
キーワード(3)(和/英) Qファクタ / Q factor  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 殿最 康弘 / Yasuhiro Tonomo / トノモ ヤスヒロ
第1著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: Kanazawa Institute of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊東 健治 / Kenji Itoh / イトウ ケンジ
第2著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: Kanazawa Institute of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 野口 啓介 / Keisuke Noguchi / ノグチ ケイスケ
第3著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: Kanazawa Institute of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣田 哲夫 / Tetsuo Hirota / ヒロタ テツオ
第4著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: Kanazawa Institute of Tech.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 牧野 滋 / Shigeru Makino / マキノ シゲル
第5著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: Kanazawa Institute of Tech.)
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講演者
発表日時 2016-03-04 13:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MW 
資料番号 IEICE-MW2015-210,IEICE-ICD2015-133 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.476(MW), no.477(ICD) 
ページ範囲 pp.207-210 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-MW-2016-02-24,IEICE-ICD-2016-02-24 


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