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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-04 09:50
車車間・歩車間通信におけるクラスタ通信方式による輻輳低減
平井健士名大)・大西洋文Alpine Electronics Research of America)・村瀬 勉名大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 現在、車車間・歩車間通信を利用した衝突回避アプリケーションへの期待が高まっている、このアプリケーションの要求として、衝突の2.5秒前の端末情報を10フレーム/秒で通信することがあるが、自情報を自分で送信する従来方式では、輻輳が発生するため、端末収容台数が低くなっている。したがって、輻輳を低減することで、端末収容台数を増加させる必要がある。そこで、クラスタを構成し、クラスタの代表者のみが送信するクラスタ通信方式を提案し、その評価を行う。また、提案するクラスタ通信方式は、クラスタの構成により通信性能が変化するため、クラスタを構成する端末同士の距離に関する制約についても調査する。 
(英) Crash warning application in vehicle-to-vehicle communications (V2V) or vehicle-to-pedestrian communications (V2P) is a one of promising applications in vehicle-to-any communications (V2X). The application requires to communicate with each other at 10 frames per second before 2.5 seconds prior to potential crash. The requirements, however, seems to be difficult to achieve due to heavier congestion because V2P is expected to accommodate more numbers of terminals of pedestrians even in the urban area. To meet the requirement, we propose node-clustering communication method in which several terminals form a cluster and a cluster head terminal only transmits composite frames including both its own and cluster members’ information. Evaluate results show that more terminals can be accommodated with the proposed method compared with the conventional method.
キーワード (和) V2P / DSRC / IEEE802.11p / 衝突警告 / 省電力 / 輻輳 / /  
(英) V2P / DSRC / IEEE802.11p / Crash Warning / Power Saving / Convergence / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 484, IN2015-129, pp. 125-130, 2016年3月.
資料番号 IN2015-129 
発行日 2016-02-25 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2016-03-03 - 2016-03-04 
開催地(和) フェニックス・シーガイア・リゾート(宮崎) 
開催地(英) Phoenix Seagaia Resort 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2016-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 車車間・歩車間通信におけるクラスタ通信方式による輻輳低減 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Congestion Reduction by Node-Clustering Communication Method in V2V and V2P Communication 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) V2P / V2P  
キーワード(2)(和/英) DSRC / DSRC  
キーワード(3)(和/英) IEEE802.11p / IEEE802.11p  
キーワード(4)(和/英) 衝突警告 / Crash Warning  
キーワード(5)(和/英) 省電力 / Power Saving  
キーワード(6)(和/英) 輻輳 / Convergence  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 平井 健士 / Takeshi Hirai / ヒライ タケシ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大西 洋文 / Hirofumi Onishi / オオニシ ヒロフミ
第2著者 所属(和/英) Alpine Electronics Research of America, Inc. (略称: Alpine Electronics Research of America)
Alpine Electronics Research of America, Inc. (略称: Alpine Electronics Research of America)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 村瀬 勉 / Tutomu Murase / ムラセ ツトム
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2016-03-04 09:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2015-129 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.484 
ページ範囲 pp.125-130 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2016-02-25 


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