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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-04 11:30
侵入防御のためのプロセス活動リンク付方式に向けた初期的検討
都丸裕大橋本正樹田中英彦情報セキュリティ大
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抄録 (和) 近年,標的型攻撃などのマルウェア対策としてC&Cサーバとの通信やファイルの作成,実行などをブラックリストやシグネチャとして利用し,対策をしているものが多く存在している.また,検知できないマルウェアについては,マルウェアの動作をつかむために,専門家が知識や経験などのノウハウをもとにシステム内部の様々な証跡などからマルウェアであると判断してきた.そのため,マルウェアの発見には時間がかかり,機械的に判断することが難しい現状にある.そこで本研究では攻撃を機械的に識別するために,マルウェアによる悪性活動の流れを見て不正アクセスであると判断する方式を提案する.具体的には,TOMOYO Linuxを用いて,マルウェアを動作させ,ファイルの実行,作成,C&Cサーバへの通信などのアクセス情報を収集し,マルウェアによる一連の活動についてパスでリンク付けを行う.これにより,プロセス活動を通した侵入防御について,機械的に判定できる部分を広げ,より高度で知的な侵入防御システムを構築する基礎となることを期待する. 
(英) Recently, there are many malware measures such as targeted attacks, communicate with C&C servers, file creation, execution, using as black lists or signatures. Also, the malware cannot be detected, in order to grab the malware behavior, has been determined that the expert is malware from such a variety of trails within the system on the basis of the know-how, such as their knowledge and experience. Therefore, it takes time to discover the malware, it is difficult to mechanically determine now. So, in this study, to mechanically identify cyberattacks, we propose a scheme that is determined to be unauthorized access to see the flow of malignant activity by malware. Specifically, by using TOMOYO Linux, run the malwares that execution and creation files, they collect access information such as the communication to the C&C servers and analysis linkage with the absolute path among process behavior by malware. As a result, the intrusion prevention through the process behavior, to extend the portion can be determined mechanically. It is expected to become the basis for building a more advanced and intelligent intrusion prevention system.
キーワード (和) 標的型攻撃 / リンク付 / プロセス活動 / TOMOYO Linux / アクセス制御 / / /  
(英) Targeted Attack / Process Behavior / Linkage Analysis / TOMOYO Linux / Access Control / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 488, ICSS2015-61, pp. 83-88, 2016年3月.
資料番号 ICSS2015-61 
発行日 2016-02-25 (ICSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ICSS IPSJ-SPT  
開催期間 2016-03-03 - 2016-03-04 
開催地(和) 京都大学 学術情報メディアセンター 南館 
開催地(英) Academic Center for Computing and Media Studies, Kyoto University 
テーマ(和) 情報通信システムセキュリティ、一般 
テーマ(英) Information and Communication System Security, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICSS 
会議コード 2016-03-ICSS-SPT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 侵入防御のためのプロセス活動リンク付方式に向けた初期的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Preliminary Studies of Linkage Analysis among Process Behavior for Intrusion Prevention 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 標的型攻撃 / Targeted Attack  
キーワード(2)(和/英) リンク付 / Process Behavior  
キーワード(3)(和/英) プロセス活動 / Linkage Analysis  
キーワード(4)(和/英) TOMOYO Linux / TOMOYO Linux  
キーワード(5)(和/英) アクセス制御 / Access Control  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 都丸 裕大 / Yudai Tomaru / トマル ユウダイ
第1著者 所属(和/英) 情報セキュリティ大学院大学 (略称: 情報セキュリティ大)
INSTITUTE of INFORMATION SECURITY (略称: iisec)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 正樹 / Masaki Hashimoto / ハシモト マサキ
第2著者 所属(和/英) 情報セキュリティ大学院大学 (略称: 情報セキュリティ大)
INSTITUTE of INFORMATION SECURITY (略称: iisec)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 英彦 / Hidehiko Tanaka / タナカ ヒデヒコ
第3著者 所属(和/英) 情報セキュリティ大学院大学 (略称: 情報セキュリティ大)
INSTITUTE of INFORMATION SECURITY (略称: iisec)
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講演者
発表日時 2016-03-04 11:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 ICSS 
資料番号 IEICE-ICSS2015-61 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.488 
ページ範囲 pp.83-88 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICSS-2016-02-25 


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