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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-04 10:40
Network-wide Packet Behaviorに基づくパケット分類を用いたネットワーク故障箇所の推定法
渡部康平長岡技科大)・井上 武水谷后宏間野 暢明石 修NTT)・中川健治長岡技科大
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抄録 (和) ネットワークの大規模・複雑化に伴い,機器がアラートを発しないにも関わらずQoSの低下が起こるサイレント故障が大きな問題となってきている.
サイレント故障の問題では,オペレータの負荷軽減のため,故障の発生検知,及び故障箇所の特定が重要な課題となる.
ネットワークの故障検知,及び故障箇所特定を実現する技術としては,ネットワークトモグラフィなどが挙げられるが,既存技術ではリンク故障など単純な故障しか検知することができない.
本稿では,ポートの通過パケットをネットワーク内での振る舞い毎に分類してカウントし,パケットロス率を計測することで,高度なネットワーク機能の故障に由来するQoS低下を検知し,故障箇所の特定を実現する技術を提案する.
実ネットワークのコンフィギュレーションデータを利用した検証により,限られたポートでのパケットカウントから,高い精度で故障箇所を特定できることを示す. 
(英) As networks get larger and more complex, network troubleshooting becomes a very important issue for network operators.
Though an efficient technique to find a cause of a trouble is useful for network troubleshooting, most of the existing techniques like network tomography can find only link trouble.
In this paper, we analyze the accuracy of finding in real network data when we find a cause of a trouble with path identification techniques.
キーワード (和) 故障箇所推定 / ネットワーク監視 / パケット分類 / パケットロス率 / サイレント故障 / / /  
(英) Trouble specification / Network monitoring / Path identification / Packet loss / Network troubleshooting / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 484, IN2015-131, pp. 135-140, 2016年3月.
資料番号 IN2015-131 
発行日 2016-02-25 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2016-03-03 - 2016-03-04 
開催地(和) フェニックス・シーガイア・リゾート(宮崎) 
開催地(英) Phoenix Seagaia Resort 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2016-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Network-wide Packet Behaviorに基づくパケット分類を用いたネットワーク故障箇所の推定法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Analysis Method of Network Troubles with Path Identification 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 故障箇所推定 / Trouble specification  
キーワード(2)(和/英) ネットワーク監視 / Network monitoring  
キーワード(3)(和/英) パケット分類 / Path identification  
キーワード(4)(和/英) パケットロス率 / Packet loss  
キーワード(5)(和/英) サイレント故障 / Network troubleshooting  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡部 康平 / Kohei Watabe / ワタベ コウヘイ
第1著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 武 / Takeru Inoue / イノウエ タケル
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 水谷 后宏 / Kimihiro Mizutani / ミズタニ キミヒロ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 間野 暢 / Toru Mano / マノ トオル
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 明石 修 / Osamu Akashi / アカシ オサム
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 中川 健治 / Kenji Nakagawa / ナカガワ ケンジ
第6著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Tech.)
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講演者
発表日時 2016-03-04 10:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2015-131 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.484 
ページ範囲 pp.135-140 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2016-02-25 


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