電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-04 15:25
Laplacian行列の固有値を推定するためのネットワーク共鳴法の提案
古谷諭史首都大東京)・高野知佐広島市大)・会田雅樹首都大東京
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) Laplacian 行列の固有値はネットワークの構造やダイナミクスの特性を知る上で重要である.Laplacian 行列から固有値を得るためには,ネットワーク構造を行列で表現して Laplacian 行列の成分を決定する必要がある.しかし,実世界の社会ネットワークや情報ネットワークにおいて,ネットワークを行列として記述すること,即ちネットワーク全体のトポロジ構造やリンクの重みに関する情報を得ることは一般に困難である.この問題に対し,先行研究では,ネットワークの構造を既知とせずに,ネットワーク上の振動ダイナミクスにおける共鳴現象を利用して Laplacian 行列の固有値を直接推定する手法(ネットワーク共鳴法)のコンセプトが提案されている.本稿では,ネットワーク共鳴法の実現可能性を検討し,ネットワークの局所的な観測情報のみを用いて Laplacian 行列の固有値推定が可能であることを明らかにする. 
(英) Eigenvalues of Laplacian matrix play an important role in characterizing structural and dynamical properties of networks. In the procedure for calculating eigenvalues of Laplacian matrix, we need to get Laplacian matrix that represents structures of the network. Since the actual structure of network and the strength of links are difficult to know, it is difficult to determine elements of the Laplacian matrix. To solve this problem, our previous study proposed concept of the network resonance method, which is for estimating eigenvalues of Laplacian matrix using resonance of oscillation dynamics on network. This method does not need a priori information about network structure. In this research, we consider feasibility of network resonance method, and show that the method can estimate eigenvalues of the Laplacian matrix of the whole network through observations of oscillation dynamics even if observed nodes are restricted a part of in network.
キーワード (和) 振動 / 共鳴 / Laplacian行列 / 固有値 / / / /  
(英) oscillation / resonance / Laplacian matrix / eigenvalue / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 484, IN2015-149, pp. 241-246, 2016年3月.
資料番号 IN2015-149 
発行日 2016-02-25 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2016-03-03 - 2016-03-04 
開催地(和) フェニックス・シーガイア・リゾート(宮崎) 
開催地(英) Phoenix Seagaia Resort 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2016-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Laplacian行列の固有値を推定するためのネットワーク共鳴法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal of Network Resonance for Estimating Eigenvalues of Laplacian Matrix 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 振動 / oscillation  
キーワード(2)(和/英) 共鳴 / resonance  
キーワード(3)(和/英) Laplacian行列 / Laplacian matrix  
キーワード(4)(和/英) 固有値 / eigenvalue  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 古谷 諭史 / Satoshi Furutani / フルタニ サトシ
第1著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: Tokyo Metropolitan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高野 知佐 / Chisa Takano / タカノ チサ
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 会田 雅樹 / Masaki Aida / アイダ マサキ
第3著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: Tokyo Metropolitan Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-03-04 15:25:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2015-149 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.484 
ページ範囲 pp.241-246 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2016-02-25 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会