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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-03 11:00
UAVを利用したメッセージフェリーに対するユーザ数を考慮した巡回路決定方式
近藤友弘橘 拓至福井大
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抄録 (和) UAVをメッセージフェリーとして利用した遅延耐性ネットワーク(Delay Tolerant Networks, DTN)では,UAVによってユーザのデータを直接送受信することが容易になる.このようなデータ通信では,各地点のユーザ数と移動距離を考慮して移動経路を決定することが必要不可欠である.そこで本稿では,UAV を利用したメッセージフェリーに対して,サーバ間のデータ伝送に加えて,ユーザ間の直接のデータ伝送も効率良く実行するために,ユーザ分布を考慮したUAVの巡回路決定方式を提案する.本方式では,まず,ユーザ数を考慮した経路を導出するためにユーザ分布を示すマップを作成する.そして,作成したマップを用いて,ユーザ数を考慮して任意のサーバ間の移動経路をダイクストラ法によって導出する.最後に,導出した移動経路から,巡回セールスマン問題によってUAV の巡回路を導出する.なお,巡回セールスマン問題はNP 困難であるため,2-opt法を用いて近似解を求める.本方式によって,通過するユーザ数と移動距離を考慮したUAVの移動経路を導出できる.シミュレーションにより提案方式の有効性を評価し,設定パラメータが移動経路に与える影響を調査する. 
(英) In delay tolerant networks (DTN) where Unmanned Aerial Vehicle (UAV) is used as message ferry, users can transmit data to other users with UAV. In such a data transmission, it is indispensable to decide a moving route by considering the total number of users on the route and the moving distance. In this paper, we propose a method for determining traveling route by considering the number of users and the moving distance. In this method, at first, a map for denoting the number of users at each position is generated in order to decide a traveling route based on the number of users. Then, by using the map, the minimum cost route between two any serves is derived with Dijkstra algorithm. Finally, from the derived route, the traveling route is decided by using traveling salesman problem. We evaluate the performance of the proposed method with simulation and investigate the impact of setting parameters on the performance of the proposed method. In numerical examples, we show that the proposed method is effective in any environments.
キーワード (和) DTN / メッセージフェリー / UAV / ダイクストラ法 / 巡回セールスマン問題 / / /  
(英) DTN / Message ferry / UAV / Dijkstra algorithm / Traveling salesman problem / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 483, NS2015-185, pp. 99-104, 2016年3月.
資料番号 NS2015-185 
発行日 2016-02-25 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2016-03-03 - 2016-03-04 
開催地(和) フェニックス・シーガイア・リゾート(宮崎) 
開催地(英) Phoenix Seagaia Resort 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2016-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) UAVを利用したメッセージフェリーに対するユーザ数を考慮した巡回路決定方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Method for Determining Traveling Route in Consideration of Number of Users for Message Ferry Using UAV 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) DTN / DTN  
キーワード(2)(和/英) メッセージフェリー / Message ferry  
キーワード(3)(和/英) UAV / UAV  
キーワード(4)(和/英) ダイクストラ法 / Dijkstra algorithm  
キーワード(5)(和/英) 巡回セールスマン問題 / Traveling salesman problem  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 近藤 友弘 / Tomohiro Kondo / コンドウ トモヒロ
第1著者 所属(和/英) 福井大学 (略称: 福井大)
University of Fukui (略称: Univ. of Fukui)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 橘 拓至 / Takuji Tachibana / タチバナ タクジ
第2著者 所属(和/英) 福井大学 (略称: 福井大)
University of Fukui (略称: Univ. of Fukui)
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講演者
発表日時 2016-03-03 11:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2015-185 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.483 
ページ範囲 pp.99-104 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2016-02-25 


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