電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-03 11:20
実機実装を用いた遅延時間制御手法の改良によるTCP公平性の向上
花井雅人山口実靖工学院大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年のルータのバッファの大容量化が原因で,恒常的にネットワーク遅延時間が大きくなるBufferbloat問題が指摘されている.そして,その解決策として遅延時間の観測による待ち行列制御手法が提案されており,今後は本手法が普及していくと期待できる. 本研究では,遅延時間制御手法が搭載されたネットワークに着目し,TCP公平性の向上手法について考察する.具体的には,大量のパケットを送信するコネクションのパケットを優先的に破棄することによりTCP輻輳制御アルゴリズム間の公平性を改善する手法を提案しする.そして実機に実装し,評価によりその有効性を示す. 
(英) TCP fairness, which is performance fairness among TCP algorithms, is an emerging issue in recent Internet. Active packet dropping is a method for solving this issue based on RED (Random Early Detection). The method can improve TCP fairness by dropping packet. Bufferbloat is a new issue for recent Internet, and a method for controlling network delay was proposed for this issue. This delay controlling method is increasing its importance. In this paper, we propose a method for improving TCP fairness based on a method for controlling delay, instead of RED. Then, we evaluated our method and show that our method can improve TCP fairness.
キーワード (和) TCP / 輻輳制御アルゴリズム / CUBIC TCP / Compound TCP / 公平性 / CoDel / /  
(英) TCP / Congestion control Algorithm / CUBIC TCP / Compound TCP / Fairness / CoDel / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 483, NS2015-194, pp. 151-156, 2016年3月.
資料番号 NS2015-194 
発行日 2016-02-25 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2016-03-03 - 2016-03-04 
開催地(和) フェニックス・シーガイア・リゾート(宮崎) 
開催地(英) Phoenix Seagaia Resort 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2016-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 実機実装を用いた遅延時間制御手法の改良によるTCP公平性の向上 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improving Fairness among Modern TCPs by modifying CoDel 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) TCP / TCP  
キーワード(2)(和/英) 輻輳制御アルゴリズム / Congestion control Algorithm  
キーワード(3)(和/英) CUBIC TCP / CUBIC TCP  
キーワード(4)(和/英) Compound TCP / Compound TCP  
キーワード(5)(和/英) 公平性 / Fairness  
キーワード(6)(和/英) CoDel / CoDel  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 花井 雅人 / Masato Hanai / ハナイ マサト
第1著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 実靖 / Saneyasu Yamaguchi /
第2著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-03-03 11:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2015-194 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.483 
ページ範囲 pp.151-156 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2016-02-25 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会