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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-03 09:50
受信者代弁型情報伝送プロトコルの基礎検討
岡本卓也山岡克式東工大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 送受信者が双方向で通信可能である伝送路環境を想定し,受信者から送信者への逆方向伝送路を,順方向の情報伝送へ積極的に転用することで,送信者の送信ビット数以上の情報伝送を可能とする,新しい情報伝送プロトコルを提案する.まず,ARQにおけるStop-and-WaitやGo-Back-Nなどをモデルにした基本方式を提案する.さらに,シンプルにモデル化した条件で有効な方式を提案するとともに,送信者が送信する単位ビット当たりの情報量,遅延時間期待値,逆方向伝送路の使用量期待値を,理論解析によって導出し,提案方式の理論的性能限界および実ネットワークへの適用可能性を示した. 
(英) In duplex system, we propose a novel communications protocol to transmit more information than sending bits by using backward links. First, fundamental methods are proposed based on Stop-and-Wait ARQ and Go-Back-N ARQ. Next, under simplified configuration, the fundamental methods are improved and analyzed by calculating an information amount per unit bit, a delay time, and required bits in backward links. From this theoretical analysis, we demonstrate the performance limit of the proposed methods and show the possibility of applying to real network.
キーワード (和) 通信プロトコル / 伝送情報量 / ARQ / 往復伝搬遅延 / 逆方向伝送路 / / /  
(英) Communications Protocol / Transmitted Information Rate / ARQ / Round Trip Time(RTT) / Backward Link / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 484, IN2015-114, pp. 37-42, 2016年3月.
資料番号 IN2015-114 
発行日 2016-02-25 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2016-03-03 - 2016-03-04 
開催地(和) フェニックス・シーガイア・リゾート(宮崎) 
開催地(英) Phoenix Seagaia Resort 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2016-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 受信者代弁型情報伝送プロトコルの基礎検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Basic Study of a Communications Protocol by Using Backward Links 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 通信プロトコル / Communications Protocol  
キーワード(2)(和/英) 伝送情報量 / Transmitted Information Rate  
キーワード(3)(和/英) ARQ / ARQ  
キーワード(4)(和/英) 往復伝搬遅延 / Round Trip Time(RTT)  
キーワード(5)(和/英) 逆方向伝送路 / Backward Link  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 卓也 / Takuya Okamoto / オカモト タクヤ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山岡 克式 / Katsunori Yamaoka / ヤマオカ カツノリ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
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講演者
発表日時 2016-03-03 09:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2015-114 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.484 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2016-02-25 


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