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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-03 13:10
ソフトウェアセキュリティ知識ベースを活用したセキュアなソフトウェア開発のためのモデリングツールの開発
田中俊一田中昂文沓澤 脩学芸大)・橋浦弘明日本工大)・櫨山淳雄学芸大)・宗藤誠治日本IBMKBSE2015-53
抄録 (和) 近年,インターネット上でのサービスの増加に伴い,セキュアなソフトウェア開発に対するニーズが増大している.その1つのアプローチとして,著者らはソフトウェアセキュリティの分野で開発されてきた知識を知識ベースに管理し,それを参照しながら作成された成果物を管理し,成果物を作成するために参照した知識と成果物を関連付け,それを設計根拠として記録するシステムを構築してきた.このシステムでは成果物の作成そのものを支援しておらず,また,知識の関連付けはファイル単位の成果物に対して知識を関連付けていたため,どの知識がどこに利用されたのかを十分把握することができなかった.本論文では,ミスユースケース図作成を対象としたモデリングツールを開発し,知識との関連付けをモデル図の要素単位に行えるようにした.評価実験の結果,成果物作成環境上で知識が参照できること,また,モデル図の構成要素単位に知識を関連付けることができることの意義を確認することができた. 
(英) In recent years, following upon increase of services on the Internet, the needs for secure software development increase. As an approach, the authors have developed a software engineering environment that manages knowledge accumulated in the field of software security in a knowledge base and artifacts, associate the artifacts with the set of knowledge that referred to create them, and store them as design rationale. That environment does not support the artifact creation itself and association of the knowledge with the artifacts is done at the file-level of granularity. The users can't ascertain where each knowledge is utilized fully. In this paper, the authors develop a modeling tool for a misuse case diagram. The tool enables to associate knowledge with elements that compose of the diagram. The results of an experiment show usefulness of both integration of the knowledge base with the artifact creation environment and association of the knowledge with the elements that compose of the diagram.
キーワード (和) セキュアなソフトウェア開発支援 / モデリングツール / ソフトウェアセキュリティ知識ベース / / / / /  
(英) Secure software development support / Modeling tool / Knowledge base for secure software development / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 487, KBSE2015-53, pp. 31-36, 2016年3月.
資料番号 KBSE2015-53 
発行日 2016-02-25 (KBSE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード KBSE2015-53

研究会情報
研究会 KBSE  
開催期間 2016-03-03 - 2016-03-04 
開催地(和) 由布市湯布院公民館 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 KBSE 
会議コード 2016-03-KBSE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ソフトウェアセキュリティ知識ベースを活用したセキュアなソフトウェア開発のためのモデリングツールの開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of a Modeling Tool for Secure Software Development with Software Security Knowledge Base 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) セキュアなソフトウェア開発支援 / Secure software development support  
キーワード(2)(和/英) モデリングツール / Modeling tool  
キーワード(3)(和/英) ソフトウェアセキュリティ知識ベース / Knowledge base for secure software development  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 俊一 / Shunichi Tanaka / タナカ シュンイチ
第1著者 所属(和/英) 東京学芸大学 (略称: 学芸大)
Tokyo Gakugei University (略称: Tokyo Gakugei Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 昂文 / Takafumi Tanaka / タナカ タカフミ
第2著者 所属(和/英) 東京学芸大学 (略称: 学芸大)
Tokyo Gakugei University (略称: Tokyo Gakugei Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 沓澤 脩 / Shu Kutsuzawa / クツザワ シュウ
第3著者 所属(和/英) 東京学芸大学 (略称: 学芸大)
Tokyo Gakugei University (略称: Tokyo Gakugei Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋浦 弘明 / Hiroaki Hashiura / ハシウラ ヒロアキ
第4著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Technology (略称: NIT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 櫨山 淳雄 / Atsuo Hazeyama / ハゼヤマ アツオ
第5著者 所属(和/英) 東京学芸大学 (略称: 学芸大)
Tokyo Gakugei University (略称: Tokyo Gakugei Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 宗藤 誠治 / Seiji Munetoh / ムネトウ セイジ
第6著者 所属(和/英) 日本アイ・ビー・エム株式会社 (略称: 日本IBM)
IBM Japan, Ltd. (略称: IBM Japan)
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講演者
発表日時 2016-03-03 13:10:00 
発表時間 40 
申込先研究会 KBSE 
資料番号 IEICE-KBSE2015-53 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.487 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-KBSE-2016-02-25 


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