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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-03 11:00
異種無線アクセスシステムにおける帯域保証サービスを考慮したカバレッジ最適化手法
松山拓紀阪大)・河野圭太岡山大)・木下和彦徳島大)・渡辺 尚阪大
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抄録 (和) 近年の移動端末による通信量の増加に対して,Cellular,WiFi,WiMAXといった様々な無線通信システムが発展している.中でも,Cellularネットワークにおいて,運用を自動化し自己組織的な最適化を行うSelf Organizing Network(SON)がシステムを有効利用するための技術として注目を集めている.一方で,マルチメディアサービスの多くは一定以上の通信品質を必要とするため,現在のBE(Best Effort)型の通信だけでなく,帯域保証型の通信が求められる.そこで本研究では,従来のBEユーザと一定の通信帯域を要求するGBR(Guaranteed Bit Rate)ユーザを想定し,GBRユーザに対しては呼受付制御を行う環境で,GBRユーザの呼損率を下げつつBEユーザのスループットを向上させるカバレッジ最適化手法を提案する. 
(英) In recent years, the amount of wireless traffic is drastically increasing due to widespread mobile terminals. As a technology to overcome this situation, Self Organizing Network (SON) receives much attention. It improves the performance of cellular networks by automatic configuration, optimization and healing. On the other hand, mobile users tend to have not only conventional best effort communications but also guaranteed QoS communications since multimedia services require strict QoS. In this paper, we suppose Best Effort (BE) users and Guaranteed Bit Rate (GBR) users. To ensure the QoS, we adopt call admission control for GBR users. Then, we propose an enhanced capacity and coverage optimization method to reduce the call blocking probability of GBR users and increase the throughput of BE users.
キーワード (和) 異種無線ネットワーク / QoS / SON / カバレッジ最適化 / / / /  
(英) heterogeneous wireless network / QoS / Self Organizing Network / Capacity and Coverage Optimization / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 483, NS2015-193, pp. 145-150, 2016年3月.
資料番号 NS2015-193 
発行日 2016-02-25 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2016-03-03 - 2016-03-04 
開催地(和) フェニックス・シーガイア・リゾート(宮崎) 
開催地(英) Phoenix Seagaia Resort 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2016-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 異種無線アクセスシステムにおける帯域保証サービスを考慮したカバレッジ最適化手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Capacity and Coverage Optimization Considering Guaranteed Bandwidth Service with Heterogeneous Wireless Access Systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 異種無線ネットワーク / heterogeneous wireless network  
キーワード(2)(和/英) QoS / QoS  
キーワード(3)(和/英) SON / Self Organizing Network  
キーワード(4)(和/英) カバレッジ最適化 / Capacity and Coverage Optimization  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松山 拓紀 / Hiroki Matsuyama / マツヤマ ヒロキ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 河野 圭太 / Keita Kawano / カワノ ケイタ
第2著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 木下 和彦 / Kazuhiko Kinoshita / キノシタ カズヒコ
第3著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 尚 / Takashi Watanabe / ワタナベ タカシ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2016-03-03 11:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2015-193 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.483 
ページ範囲 pp.145-150 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2016-02-25 


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