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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-02 13:15
複数搬送波周波数における人体電力損失を考慮したWLAN屋内測位システム
山本正明日立)・大槻知明慶大
抄録 (和) 大規模商業施設等における屋内経路案内サービスの実現に向けて,スマートフォン内蔵のWLANデバイスを活用した WLAN屋内測位システムを提案する.具体的には,マルチパスフェージングとスマートフォン保持者の人体電力損失に起因した測位誤差を低減する為,複数搬送波周波数における人体電力損失を考慮した測位方式を提案,評価する.実環境(アクセスポイント設置間隔9 m)での測位評価結果として,提案方式のRMSE (root mean square error)は,2.11 mであった.また,提案方式は,単一搬送波周波数における人体電力損失を考慮した従来方式のRMSEを最大27 %低減可能であった. 
(英) To realize a navigation service in a large-scale shopping mall, a WLAN positioning system using a smartphone built-in a WLAN module is proposed. Specifically, to reduce the positioning error attributed to a multipath fading and a power absorption by a user, a method for positioning utilizes a power-absorption based model at dual-frequency bands. According to the evaluation in a conference room, a root mean square error (RMSE) of the proposed method is 2.11 m in the case of sparse access point (AP) deployment (the distance between two APs is 9 m). RMSE of the proposed method is 27 % lower than that of the conventional one using the model at a single frequency band.
キーワード (和) 屋内測位 / 無線LAN / 人体電力損失 / マルチパスフェージング / / / /  
(英) Indoor positioning / WALN / Power absorption / Multipath fading / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 472, RCS2015-340, pp. 43-48, 2016年3月.
資料番号 RCS2015-340 
発行日 2016-02-24 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS CCS SR SRW  
開催期間 2016-03-02 - 2016-03-04 
開催地(和) 東京工業大学 
開催地(英) Tokyo Institute of Technology 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2016-03-RCS-CCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 複数搬送波周波数における人体電力損失を考慮したWLAN屋内測位システム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) WLAN Positioning System Using Power-absorption-based Model at Dual-frequency Bands 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 屋内測位 / Indoor positioning  
キーワード(2)(和/英) 無線LAN / WALN  
キーワード(3)(和/英) 人体電力損失 / Power absorption  
キーワード(4)(和/英) マルチパスフェージング / Multipath fading  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 正明 / Masaaki Yamamoto / ヤマモト マサアキ
第1著者 所属(和/英) 株式会社日立製作所 (略称: 日立)
Hitachi,Ltd. (略称: Hitachi)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大槻 知明 / Tomoaki Ohtsuki / オオツキ トモアキ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2016-03-02 13:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2015-340 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.472 
ページ範囲 pp.43-48 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2016-02-24 


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