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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-02 14:30
[ポスター講演]再識別可能性を考慮した匿名度指標の一検討
秋山寛子長野高専)・加藤 朗砂原秀樹慶大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) ビッグデータやオープンデータの活用への関心の高まりにより,
様々な種別のデータが収集・蓄積されている.
これらの情報には,電車の乗降履歴や位置情報などといった,人の活動履歴が含まれている.人の活動履歴はパーソナル情報であるため,プライバシ保護が必要である.
プライバシ保護のため,個人を識別・特定できないように情報を加工する匿名化技術がある.
匿名化された情報は,単独では識別や特定をすることは不可能であっても,
複数の情報を取得し組み合わせると,個人が識別できるようになったり,ある属性情報を推定できるようになる可能性がある.
そこで,本研究では,
匿名化情報のリスクの指標の一つとして,複数の匿名化情報を取得した場合に,任意の属性値はどの程度推測できるかを算出する方法について検討した. 
(英) For making valuable information or better services for individuals and society, Bigdata is very effective.
Bigdata has many kind of information, includes personal information such as GPS data, purchase history, and so on.
Using such data, anonymizing personal information is necessary for preserving their privacy.
We can't identify a person from one anonymized information.
But, if we could have multiple anonymized information, we might identify a person or get an personal data.
In this paper,
we consider the method for guessing the accuracy of estimate value of a personal information by getting multiple anonymized information as one of the risk of anonymized information.
キーワード (和) 情報セキュリティ / プライバシ保護 / 匿名化技術 / / / / /  
(英) Information Security / Privacy Preserving / Anonymize Technology / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 479, EMM2015-76, pp. 1-5, 2016年3月.
資料番号 EMM2015-76 
発行日 2016-02-24 (EMM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EMM  
開催期間 2016-03-02 - 2016-03-03 
開催地(和) 屋久島環境文化村センター 
開催地(英) Yakushima Environ. and Cultural Vill. Center 
テーマ(和) 画質・音質評価,知覚・認知メトリクス,人間視聴覚システム,一般 
テーマ(英) Image and Sound Quality, Metrics for Perception and Recognition, Human Auditory and Visual System, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMM 
会議コード 2016-03-EMM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 再識別可能性を考慮した匿名度指標の一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study of Anonymity Index with Probability of Re-Identification 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 情報セキュリティ / Information Security  
キーワード(2)(和/英) プライバシ保護 / Privacy Preserving  
キーワード(3)(和/英) 匿名化技術 / Anonymize Technology  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 秋山 寛子 / Hiroko Akiyama / アキヤマ ヒロコ
第1著者 所属(和/英) 長野工業高等専門学校 (略称: 長野高専)
nagano national college of technology (略称: nnct)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 朗 / Akira Kato / カトウ アキラ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 砂原 秀樹 / Hideki Sunahara / スナハラ ヒデキ
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2016-03-02 14:30:00 
発表時間 60 
申込先研究会 EMM 
資料番号 IEICE-EMM2015-76 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.479 
ページ範囲 pp.1-5 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-EMM-2016-02-24 


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