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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-02 09:25
割り込み可能性と反応時間の因果関係における一考察
原田 恵竹内 亨松尾真人NTTHCS2015-91
抄録 (和) 情報を提示する最適なタイミングを捉える技術として,ユーザの割り込み可能性(interruptibility)が高い時を検知する技術がある.しかし,先行研究においては,割り込み可能性を推定する手がかりはタスク依存性が高いものが多く,汎用性が低いという問題点があった.本研究では,日常生活の多くの場面で測定できる反応時間を手がかりとして割り込み可能性を推定できるかを確かめるために,両者の因果関係の有無と方向性を調べた.被験者実験の結果から,割り込み可能性と反応時間の間で双方向の因果関係が認められた. 
(英) Several techniques were proposed to identify comfortable timing for notification. However, the clues to estimate interruptibility have task dependencies, so that they cannot be applied to the practical use cases. Therefore, we focused on the reaction time as the clue, and examine about causality between interruptibility and reaction time with a subject experiment. The result shows that both directions of causality between those elements are significant, therefore we can insist reaction time can be the clue to estimate interruptibility.
キーワード (和) 割り込み可能性 / 反応時間 / 注意 / dual task / / / /  
(英) interruptibility / reaction time / attention / dual task / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 471, HCS2015-91, pp. 53-58, 2016年3月.
資料番号 HCS2015-91 
発行日 2016-02-23 (HCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード HCS2015-91

研究会情報
研究会 HCS  
開催期間 2016-03-01 - 2016-03-02 
開催地(和) 瑠璃光(山代温泉) 
開催地(英) Rurikoh (Yamashiro Onsen) 
テーマ(和) プロダクト(もの)・サービス(こと)のデザインとコミュニケーションおよび一般 
テーマ(英) Design of Products/Services and Communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCS 
会議コード 2016-03-HCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 割り込み可能性と反応時間の因果関係における一考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The investigation about causality between interruptibility and reaction time 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 割り込み可能性 / interruptibility  
キーワード(2)(和/英) 反応時間 / reaction time  
キーワード(3)(和/英) 注意 / attention  
キーワード(4)(和/英) dual task / dual task  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 原田 恵 / Kei Harada / ハラダ ケイ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTT未来ねっと研究所 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹内 亨 / Susumu Takeuchi / タケウチ ススム
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTT未来ねっと研究所 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 松尾 真人 / Masato Matsuo / マツオ マサト
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTT未来ねっと研究所 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2016-03-02 09:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 HCS 
資料番号 IEICE-HCS2015-91 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.471 
ページ範囲 pp.53-58 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-HCS-2016-02-23 


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