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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-02 10:25
先端可動プローブを用いたRF接続構造の設計および試作評価結果
青山裕之石橋秀則米田尚史山口 聡山本直幸三菱電機MW2015-174 ICD2015-97 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2015-174 ICD2015-97
抄録 (和) 基板同士のRF接続には,嵌合型の同軸コネクタがよく用いられている.しかし,嵌合型同軸コネクタは位置がずれると接続できなる.そのため,接続箇所が複数ある場合には,コネクタの実装位置ずれを吸収するよう,ケーブルなどを介して接続する必要があった.ここでは,接続部の位置ずれに強いRF接続構造の実現に向け,先端可動プローブを用いたRF接続構造について検討したので報告する.本構造は,金属筐体と先端可動プローブからなる同軸線路を2つの基板で挟み込む構造であり,基板の電極端子とプローブが接触することで,プローブを介して2つの基板がRF接続される.本構造ではRF接続に嵌合を必要としないため,基板の平面方向の位置ずれを許容することが可能となる.本構造の有用性について電磁界解析ならびに試作評価により確認した.解析結果と測定結果は概ね一致し,規格化周波数0.5-1.5において挿入損0.5dB以下,反射損26dB以上の良好な結果が得られた.また,位置ずれを与えた場合でも反射損は23dB以上であり,本構造が回路基板の位置ずれに強いことを確認した. 
(英) The fitting type connector is commonly used for RF connection between circuit substrates. However, the fitting type connector cannot be connected if the connector is shifted. Therefore, it is required to connect with a cable in order not to be affected by the mounting variation if there is a lot of place to connect. In this paper, the RF connector with spring contact probes for reducing the influence of the mounting variation is presented. The proposed RF connector is mainly consist of circuit substrates, spring contact probes and metal chassis. The coaxial line is configured by spring contact probe and metal chassis and connects two circuit substrates when pad on substrate contacts with spring contact probe. Even if circuit substrates shifted, it is possible to contact since fitting is not needed to connect. The availability of the proposed RF connector is verified by simulation and measurement. The measurement results has good agreement with simulation and shows that the insertion loss and return loss are 0.5dB and 26dB at fractional bandwidth of 100%, respectively. When the circuit substrate is shifted 0.3mm, the return loss is 23dB, which shows the availability of the proposed RF connector.
キーワード (和) RF接続構造 / 先端可動プローブ / モード変換器 / / / / /  
(英) RF connection / Spring contact probe / Transition / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 476, MW2015-174, pp. 5-8, 2016年3月.
資料番号 MW2015-174 
発行日 2016-02-24 (MW, ICD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MW2015-174 ICD2015-97 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2015-174 ICD2015-97

研究会情報
研究会 ICD MW  
開催期間 2016-03-02 - 2016-03-04 
開催地(和) 広島大学 
開催地(英) Hiroshima University 
テーマ(和) マイクロ波集積回路/一般 
テーマ(英) Microwave Integrated Circuit / Microwave Technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MW 
会議コード 2016-03-ICD-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 先端可動プローブを用いたRF接続構造の設計および試作評価結果 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Design and Measurement Results on Vertical Transition Using Spring Contact Probes 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) RF接続構造 / RF connection  
キーワード(2)(和/英) 先端可動プローブ / Spring contact probe  
キーワード(3)(和/英) モード変換器 / Transition  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 青山 裕之 / Hiroyuki Aoyama / アオヤマ ヒロユキ
第1著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: MELCO)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石橋 秀則 / Hidenori Ishibashi / イシバシ ヒデノリ
第2著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: MELCO)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 米田 尚史 / Naofumi Yoneda / ヨネダ ナオフミ
第3著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: MELCO)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 聡 / Satoshi Yamaguchi / ヤマグチ サトシ
第4著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: MELCO)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 直幸 / Nayuki Yamamoto /
第5著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: MELCO)
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講演者
発表日時 2016-03-02 10:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MW 
資料番号 IEICE-MW2015-174,IEICE-ICD2015-97 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.476(MW), no.477(ICD) 
ページ範囲 pp.5-8 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-MW-2016-02-24,IEICE-ICD-2016-02-24 


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