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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-02 13:25
混合正規分布の成分削減問題に対する一手法2 ~ 感度計算手法 ~
東 大貴築山修治中大)・福井正博立命館大)・神戸尚志近畿大VLD2015-139
抄録 (和) 統計的静的遅延解析(S-STA)手法などの統計的手法において,非正規分布を表現するために混合正規分布(GMM)を用いる場合,必要とされる和演算や最小・最大値演算を効率良く繰り返すには,成分の個数が2個の2-GMMにしておくことが望ましい.その際,各成分の分布は,幾つかの説明変数の線形和で表現されていることが多いため,2-GMMの成分もこれらの説明変数の線形和で表現しなければならないが,そのためには,2-GMMにおける説明変数の感度(共分散)を計算する必要がある.本文では,この感度の計算手法を提案し,その性能評価結果を紹介する. 
(英) In statistical methods, such as statistical static timing analysis (S-STA), Gaussian mixture model (GMM) is a useful tool for representing a non-Gaussian distribution. In order to repeat summation, maximum, and/or minimum operations efficiently, the number of components should be restricted around two. Moreover, since the distribution is represented by a linear combination of some explanatory variables, we must compute the covariance between each explanatory variable and the distribution obtained by the operation, that is, we must compute the sensitivity of the distribution to each explanatory variable. In this paper, we propose a method to compute such sensitivities, and show performance evaluations of the method.
キーワード (和) 混合正規分布 / 成分数削減 / 統計的手法 / 感度 / 共分散 / / /  
(英) Gaussian mixture model / reduction of components / statistical methods / sensitivity / covariance / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 465, VLD2015-139, pp. 161-166, 2016年2月.
資料番号 VLD2015-139 
発行日 2016-02-22 (VLD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード VLD2015-139

研究会情報
研究会 VLD  
開催期間 2016-02-29 - 2016-03-02 
開催地(和) 沖縄県青年会館 
開催地(英) Okinawa Seinen Kaikan 
テーマ(和) システムオンシリコンを支える設計技術 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VLD 
会議コード 2016-02-VLD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 混合正規分布の成分削減問題に対する一手法2 
サブタイトル(和) 感度計算手法 
タイトル(英) An Algorithm for Reducing Components of a Gaussian Mixture Model 2 
サブタイトル(英) A Method for Calculating Sensitivities 
キーワード(1)(和/英) 混合正規分布 / Gaussian mixture model  
キーワード(2)(和/英) 成分数削減 / reduction of components  
キーワード(3)(和/英) 統計的手法 / statistical methods  
キーワード(4)(和/英) 感度 / sensitivity  
キーワード(5)(和/英) 共分散 / covariance  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 東 大貴 / Daiki Azuma / アズマ ダイキ
第1著者 所属(和/英) 中央大学 (略称: 中大)
Chuo University (略称: Chuo Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 築山 修治 / Shuji Tsukiyama / ツキヤマ シュウジ
第2著者 所属(和/英) 中央大学 (略称: 中大)
Chuo University (略称: Chuo Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 福井 正博 / Masahiro Fukui / フクイ マサヒロ
第3著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 神戸 尚志 / Takashi Kambe / タカシ カンベ
第4著者 所属(和/英) 近畿大学 (略称: 近畿大)
Kinki University (略称: Kinki Univ.)
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講演者
発表日時 2016-03-02 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 VLD 
資料番号 IEICE-VLD2015-139 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.465 
ページ範囲 pp.161-166 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2016-02-22 


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