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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-01 16:50
自動車のIoT化が生み出すユーザ体験のプロトタイピング ~ 持ち寄ったモノを通じた乗員間コミュニケーション ~
大濱吉紘安田浩志豊田中研HCS2015-89
抄録 (和) 近年の自動車はシステムの高度化に伴い,多くのセンサやアクチュエータが,専用ネットワークで相互接続されている。もしこれらのデバイスと,乗員が外部から持ち寄るIoT化されたモノとが車室内で相互反応する体験を共有できれば,新たなコミュニケーションを生み出すことができるかもしれない。その可能性を探るためのプロトタイピングとして,公道を走行可能な車両の車載センサと,市販の液晶プロジェクタ,シンセサイザをWeb標準のWebSocketによってIoT化した。この結果,車載センサとプロジェクタとの相互反応で生成される映像の天井への投影といった,アート表現が共有できるようになった。また公道試験によって,走行環境に応じた多様な表現が生成できることを確認した。さらに前提知識を持たない乗員による体験では,これまでの自動車では見られない,新たな楽しみ方を観察することができた。 
(英) In modern vehicles, various sensors and actuators are connected each other over in-vehicle network. If these on-board electronic devices can be connected directly to passengers' IoT devices brought in cabin, novel communication style among passengers might be established. In order to confirm the hypothesis, we built a user experience prototype based on our IoT framework that can flexibly connect on-board sensors and the other devices through WebSocket, one of Web standard protocols. Two devices, a projection based data visualizer and an audio synthesizer, were connected to the IoT network as passengers' brought in devices, then generated visual and auditory effects using the sensor inputs as their parameters. All passengers can share the experience through the projection and the sound. We conducted the experiments on public roads to observe the system and subjects' response in actual traffic scenes. As a result, the generated effects well corresponded to the traffic events, and then the novel style of communication among passengers could also be observed.
キーワード (和) 自動車 / 車室内コミュニケーション / IoT / WebSocket / プロトタイプ / / /  
(英) Vehicle / Communication in Vehicle / IoT / WebSocket / Prototype / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 471, HCS2015-89, pp. 41-46, 2016年3月.
資料番号 HCS2015-89 
発行日 2016-02-23 (HCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード HCS2015-89

研究会情報
研究会 HCS  
開催期間 2016-03-01 - 2016-03-02 
開催地(和) 瑠璃光(山代温泉) 
開催地(英) Rurikoh (Yamashiro Onsen) 
テーマ(和) プロダクト(もの)・サービス(こと)のデザインとコミュニケーションおよび一般 
テーマ(英) Design of Products/Services and Communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCS 
会議コード 2016-03-HCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 自動車のIoT化が生み出すユーザ体験のプロトタイピング 
サブタイトル(和) 持ち寄ったモノを通じた乗員間コミュニケーション 
タイトル(英) Passenger UX Prototypes in an IoT Embedded Vehicle 
サブタイトル(英) In-vehicle Communication Mediated by "Things" Brought in 
キーワード(1)(和/英) 自動車 / Vehicle  
キーワード(2)(和/英) 車室内コミュニケーション / Communication in Vehicle  
キーワード(3)(和/英) IoT / IoT  
キーワード(4)(和/英) WebSocket / WebSocket  
キーワード(5)(和/英) プロトタイプ / Prototype  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大濱 吉紘 / Yoshihiro Ohama / オオハマ ヨシヒロ
第1著者 所属(和/英) 株式会社豊田中央研究所 (略称: 豊田中研)
Toyota Central Research and Development Laboratories, Inc. (略称: Toyota CRDL)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 安田 浩志 / Hiroshi Yasuda / ヤスダ ヒロシ
第2著者 所属(和/英) 株式会社豊田中央研究所 (略称: 豊田中研)
Toyota Central Research and Development Laboratories, Inc. (略称: Toyota CRDL)
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講演者
発表日時 2016-03-01 16:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 HCS 
資料番号 IEICE-HCS2015-89 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.471 
ページ範囲 pp.41-46 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-HCS-2016-02-23 


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