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講演抄録/キーワード
講演名 2016-02-29 10:55
パラメトリック差音イメージングの深達度評価
鈴木椋介野村英之電通大
抄録 (和) 超音波診断装置で用いられる高周波超音波は媒質の粘性による吸収が大きいため、深達度が浅くなる。この問題に対し低周波であるパラメトリック差音を用いるのが有効だと考えられる。本研究は、吸収の大きな媒質中における深遠部において、高周波超音波に比べパラメトリック差音の深達度が優れていることを確認し、評価することを試みる。そのために吸収媒質層を実験系に組み込み、高周波超音波とパラメトリック差音の減衰を測定した。その結果、吸収の大きな媒質中を十分遠方まで伝搬させた場合、パラメトリック差音の深達度の方が優れていることが示された。 
(英) The penetration depth becomes shallow because absorption by a medium viscosity is big for high frequency ultrasound used in an ultrasonic diagnostic system. It's effective to use low frequency parametric sound to this problem. This study tries to confirm that the penetration depth of parametric sound is well compared with that of high frequency ultrasound for long distance in big absorption medium. An absorption medium layer was included in an experimental for it and attenuation of high frequency ultrasound and parametric sound was measured. When making a big absorption medium the result and absorption transmitted to the enough distant place, it was indicated that the penetration depth of the parametric sound is well.
キーワード (和) パラメトリック差音 / 深達度 / / / / / /  
(英) parametric sound / penetration depth / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 464, US2015-109, pp. 7-10, 2016年2月.
資料番号 US2015-109 
発行日 2016-02-22 (US) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 US  
開催期間 2016-02-29 - 2016-02-29 
開催地(和) 東京大学生産技術研究所 
開催地(英) Instiute of Industrial Science, the University of Tokyo 
テーマ(和) アコースティックイメージング,非破壊検査,一般
(共催:日本非破壊検査協会超音波部門,日本音響学会アコースティックイメージング研究会) 
テーマ(英) Acoustic Imaging, Nondestructive Inspection, and General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 US 
会議コード 2016-02-US 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) パラメトリック差音イメージングの深達度評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation of penetration depth of parametric sound at difference frequency 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) パラメトリック差音 / parametric sound  
キーワード(2)(和/英) 深達度 / penetration depth  
キーワード(3)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 椋介 / Ryosuke Suzuki / スズキ リョウスケ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 野村 英之 / Hideyuki Nomura / ノムラ ヒデユキ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2016-02-29 10:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 US 
資料番号 IEICE-US2015-109 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.464 
ページ範囲 pp.7-10 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-US-2016-02-22 


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