電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-02-25 13:55
コグニティブ無線に向けたOrthogonal Precodingの計算量削減に関する研究
川崎 耀太田正哉山下勝己阪府大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) Orthogonal Precoding はデータシンボルを修正することでOFDM 信号の帯域外漏洩電力を選択的に抑圧するサイドローブ抑圧手法であり,コグニティブ無線で必要不可欠なスペクトルノッチを形成することができる.本手法は僅かなデータレートの低下と引き換えに,優れたサイドローブ抑圧性能と理想的な誤り率性能を両立できるものの,巨大なプリコーダ行列を用いるため膨大な計算量が必要となる問題がある.本研究はこの膨大な計算量を削減するために,プリコーダを特異値分解を用いて行列分解する手法を提案する.数値実験の結果から,提案法は従来の性能を劣化させることなく,大幅に計算量を削減できることを確認した. 
(英) その研究内容はこちらになりまして、信号処理アルゴリズムという理論面とそのFPGAによる実装面の両方の研究を行っています。

これによって有限である周波数資源を効率的に利用し,トラヒック増大の問題を解決したいと考えています。

Orthogonal Precoding is a method to modify data symbols for sidelobe suppression of OFDM signal at chosen frequencies, which can create spectral notches necessary for cognitive radio systems. This method can achieve both sidelobe suppression performance and ideal error rate although data rate is reduced a little. However, its computational complexity is enormous because a huge precoder matrix is used in the precoding and the decoding. This paper proposes a matrix decomposition method for the precoder matrix in order to reduce the computational complexity. Numerical experiments show that the proposed method can drastically reduce the computational complexity without performance degradations, compared with the conventional Orthogonal Precoding.
キーワード (和) サイドローブ抑圧 / プリコーディング / Orthogonal Precoding / 特異値分解 / コグニティブ無線 / / /  
(英) sidelobe suppression / precoding / Orthogonal Precoding / singular-value decomposition / cognitive radio / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 461, CS2015-86, pp. 7-11, 2016年2月.
資料番号 CS2015-86 
発行日 2016-02-18 (CAS, CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.

研究会情報
研究会 CS CAS  
開催期間 2016-02-25 - 2016-02-26 
開催地(和) ラフォーレ南紀白浜 
開催地(英) Laforet Nanki-Shirahama Hotel 
テーマ(和) ネットワークプロセッサ,通信のための信号処理回路,無線LAN/PAN,一般 
テーマ(英) Network Processor, Signal Processing Circuits for Communication, Wireless LAN/PAN, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2016-02-CS-CAS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コグニティブ無線に向けたOrthogonal Precodingの計算量削減に関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Computational Complexity Reduction of Orthogonal Precoding for Cognitive Radio Systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) サイドローブ抑圧 / sidelobe suppression  
キーワード(2)(和/英) プリコーディング / precoding  
キーワード(3)(和/英) Orthogonal Precoding / Orthogonal Precoding  
キーワード(4)(和/英) 特異値分解 / singular-value decomposition  
キーワード(5)(和/英) コグニティブ無線 / cognitive radio  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 川崎 耀 / Hikaru Kawasaki / カワサキ ヒカル
第1著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Pref. Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 正哉 / Masaya Ohta / オオタ マサヤ
第2著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Pref. Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山下 勝己 / Katsumi Yamashita / ヤマシタ カツミ
第3著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Pref. Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-02-25 13:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CAS2015-81,IEICE-CS2015-86 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.460(CAS), no.461(CS) 
ページ範囲 pp.7-11 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-CAS-2016-02-18,IEICE-CS-2016-02-18 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会