電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-01-30 14:10
歌声の習熟度に関連する音響特徴量に基づく実時間分析ツールの製作
山下泰樹長野県工科短大)・香山瑞恵池田京子野田美春伊東一典信州大)・浅沼和志長野高専
抄録 (和) 歌声の習熟度に関連すると考えられる音響特徴量を,実時間で分析表示するツールを作成した.マイクやミキサー入力の音を一曲全部分析対象とすることができ,既報のSFR(Second Formant Ratio)とQ値(共振の鋭さ)などのグラフで表示することで,プロとアマチュアの声の間で明確な分布の違いが得られた.また,より詳細な分析をするために,音声ファイルを分析するツールも作成した.さらに,インターネット上にはさまざまな帯域の音声データがある.これらを同じSFR-Q値で評価するための分析条件を提案する.本ツールは単に音響特徴量の分析・検討ツールとしてだけでなく,歌唱指導時や自習時に学習補助ツールとして利用できると考えられる. 
(英) We have developed real-time analysis tool for acoustic features of singing voice that is thought to be related to singing skill level. The sound input from microphone or mixer, and can analyze from start to end. The singing voice difference between professional and amateur is clearly distinguished by using SFR (Second Formant Ratio) and Q (sharpness of singer's formant) graph of these features we already reported. To do a more detailed analysis, sound file input version was also made. There is singing data of various bands on the Internet. To evaluate those data on the same SFR-Q scale, the analysis condition is proposed. This tool is not only for analysis, but can also for vocal training lesson and self-training assistance.
キーワード (和) 歌声 / 歌唱指導 / 音響特徴量 / Singer’s formant / 習熟度評価 / 実時間分析 / /  
(英) Singing voice / Vocal training / Acoustic features / Singer’s formant / Skill level / Real-time analysis / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 444, ET2015-87, pp. 13-18, 2016年1月.
資料番号 ET2015-87 
発行日 2016-01-23 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2016-01-30 - 2016-01-30 
開催地(和) 関西大 
開催地(英) Kansai Univ. 
テーマ(和) 身体知・スキル支援/一般 
テーマ(英) Embodied Knowledge, Skill Support, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2016-01-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 歌声の習熟度に関連する音響特徴量に基づく実時間分析ツールの製作 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of Real-time Analysis Tool based on Acoustic Features related to the Singing Skill 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 歌声 / Singing voice  
キーワード(2)(和/英) 歌唱指導 / Vocal training  
キーワード(3)(和/英) 音響特徴量 / Acoustic features  
キーワード(4)(和/英) Singer’s formant / Singer’s formant  
キーワード(5)(和/英) 習熟度評価 / Skill level  
キーワード(6)(和/英) 実時間分析 / Real-time analysis  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山下 泰樹 / Yasuki Yamashita / ヤマシ タヤスキ
第1著者 所属(和/英) 長野県工科短期大学校 (略称: 長野県工科短大)
Nagano Prefectural Institute of Technology (略称: PIT-Nagano)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 香山 瑞恵 / Mizue Kayama / カヤマ ミズエ
第2著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shunshu University (略称: Shinshu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 池田 京子 / Kyoko Ikeda / イケダ キョウコ
第3著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shunshu University (略称: Shinshu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 野田 美春 / Miharu Noda / ノダ ミハル
第4著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shunshu University (略称: Shinshu Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊東 一典 / Kazunori Itoh / イトウ カズノリ
第5著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shunshu University (略称: Shinshu Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 浅沼 和志 / Kazushi Asanuma / アサヌマ カズシ
第6著者 所属(和/英) 長野工業高等専門学校 (略称: 長野高専)
National Institute of Technology, Nagano College (略称: NIT,Nagano College)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-01-30 14:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2015-87 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.444 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2016-01-23 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会