電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-01-30 13:15
身体知の言語化とその階層モデル
山田雅敏常葉大)・里 大輔浜松大)・坂本勝信常葉大)・小山ゆう浜松大)・砂子岳彦常葉大)・竹内勇剛静岡大TL2015-62
抄録 (和) スポーツにおける身体知の熟達に,身体の動きや体感を積極的にことばにする試行が,深く関係していることが数多く報告されている.一方,現状の残された課題として,従来の諸研究では,言語化を行う学習者のみに焦点が当てられており,教授者の存在は議論されていなかったことが挙げられる.しかし,実際のスポーツ現場に照らし合わせるならば,身体知の熟達とは,教授者のアドバイスに対する学習者の理解により成立していると考えられ,両者のインタラクションを考慮することが必要であると考えられる.そこで,本研究では,両者のインタラクションを考慮した熟達過程を,汎関数を使って数学的に表現し,数理モデルを構築することを目的とする.その結果,伝えることが難しいとされる身体知のコーチングを,理論的に記述できる見通しができた. 
(英) Several studies have reported that the meta-cognitive verbalization is effective to acquire the embodied knowledge as Tacit Knowledge in sports.On the other hand,Research issues that are left are as follows.Few studies have focused on the interaction between learner and teacher.Therefore,it is important that the interaction about the effectiveness of meta-cognitive verbalization to acquire the embodied knowledge in sports must be discussed.Purpose of this study is to build a model of the mathematical coaching process between learner and teacher by functional.Thereby,it is possible to describe the coaching process of embodied knowledge that is very difficult or impossible to explain by verbalization.
キーワード (和) 言語化 / 身体知 / 汎関数 / 評価関数 / 最適化 / / /  
(英) Verbalization / Embodied Knowledge / Functional / Evaluation function / Optimization / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 441, TL2015-62, pp. 41-46, 2016年1月.
資料番号 TL2015-62 
発行日 2016-01-22 (TL) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード TL2015-62

研究会情報
研究会 TL  
開催期間 2016-01-29 - 2016-01-30 
開催地(和) 明治大学(駿河台)アカデミーコモン8階308E教室 
開催地(英) Meiji University (Academy Common) 
テーマ(和) 芸術思考・デザイン思考、および思考と言語一般 
テーマ(英) Art Thinking / Design Thinking, Thought and Language, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 TL 
会議コード 2016-01-TL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 身体知の言語化とその階層モデル 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Hierarchical Model for Verbalization of Embodied Knowledge 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 言語化 / Verbalization  
キーワード(2)(和/英) 身体知 / Embodied Knowledge  
キーワード(3)(和/英) 汎関数 / Functional  
キーワード(4)(和/英) 評価関数 / Evaluation function  
キーワード(5)(和/英) 最適化 / Optimization  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 雅敏 / Masatoshi Yamada / ヤマダ マサトシ
第1著者 所属(和/英) 常葉大学 (略称: 常葉大)
Tokoha University (略称: Tokoha Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 里 大輔 / Daisuke Sato / サト ダイスケ
第2著者 所属(和/英) 浜松大学 (略称: 浜松大)
Hamamatsu University (略称: Hamamatsu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂本 勝信 / Masanobu Sakamoto / サカモト マサノブ
第3著者 所属(和/英) 常葉大学 (略称: 常葉大)
Tokoha University (略称: Tokoha Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小山 ゆう / Yu Koyama / ユウ コヤマ
第4著者 所属(和/英) 浜松大学 (略称: 浜松大)
Hamamatsu University (略称: Hamamatsu Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 砂子 岳彦 / Takehiko Sunako / タケヒコ スナコ
第5著者 所属(和/英) 常葉大学 (略称: 常葉大)
Tokoha University (略称: Tokoha Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹内 勇剛 / Yugo Takeuchi / ユウゴウ タケウチ
第6著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-01-30 13:15:00 
発表時間 30 
申込先研究会 TL 
資料番号 IEICE-TL2015-62 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.441 
ページ範囲 pp.41-46 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-TL-2016-01-22 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会