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講演抄録/キーワード
講演名 2016-01-29 15:55
オンデマンド型無線センサアクチュエータネットワーク(ROD-SAN)のシステム特性評価
川本貴大四方博之関西大RCC2015-94
抄録 (和) 無線センサアクチュエータネットワークでは、ネットワークの長寿命化のため高い省電力性が求められるとともに、アクチュエータの高速制御のため高い応答性が要求される。
現在の省電力化法の主流である間欠動作方式では、省電力性と応答性はトレードオフの関係にあり、これらの要求を同時に満たすことは困難である。
そこで、各ノードに超低消費電力で動作するウェイクアップ受信機を搭載し、高い省電力性と応答性を満たすことが可能なRadio-On-Demand Sensor and Actuator Networks (ROD-SAN)が提案されている。
ROD-SANの各ノードは、データ通信を行う前に宛先ノードのウェイクアップ受信機に対し、通信要求を送信する。
自身宛の通信要求を受信したノードは、通信モジュールを稼働状態にし、データ通信を行うことで、高い省電力性と応答性の両立が実現可能である。
本稿では、計算機シミュレーションにより、省電力性能、パケット伝達遅延時間、データ収集率の観点からROD-SANとIEEE802.15.4eで規定されている間欠動作方式の比較評価を行い、ROD-SANの有効性を検証する。 
(英) Wireless Sensor and Actuator Networks (WSAN) are required to achieve both energy-efficiency and low-latency in order to enhance the network lifetime while being able to quickly respond to intermittently transmitted control commands.
These two requirements are in general in a relationship of trade-off when each node operates with well-known duty-cycling modes.
In order to resolve this inherent trade-off, we have designed radio-on-demand sensor and actuator networks (ROD-SAN) where each node is equipped with a wake-up receiver operating with ultra low-power consumption.
Each ROD-SAN node sends a communication request to the wake-up receiver of destination before sending data frame.
If the wake-up receiver of destination correctly detects the request, it activates the main radio interface, followed by data exchange through the main radio.
In this paper, by computer simulation, we evaluate energy-efficiency, packet delivery latency, and data collection rate of ROD-SAN and duty-cycling modes defined in IEEE 802.15.4e, and investigate the potential for ROD-SAN to simultaneously achieve energy-efficiency and low-latency.
キーワード (和) WSN / WSAN / Wake-Up Receiver / MACプロトコル / Duty-Cycling / / /  
(英) WSN / WSAN / Wake-Up Receiver / MAC Protocol / Duty-Cycling / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 442, RCC2015-94, pp. 41-46, 2016年1月.
資料番号 RCC2015-94 
発行日 2016-01-22 (RCC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCC2015-94

研究会情報
研究会 RCC  
開催期間 2016-01-29 - 2016-01-29 
開催地(和) 関西大学うめきたラボラトリ 
開催地(英) Kansai University Umekita Laboratory 
テーマ(和) 制御通信に関するすべてのトピックス 
テーマ(英) Reliable Communication and Control 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCC 
会議コード 2016-01-RCC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) オンデマンド型無線センサアクチュエータネットワーク(ROD-SAN)のシステム特性評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Evaluations of Radio-On-Demand Sensor and Actuator Networks (ROD-SAN) 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) WSN / WSN  
キーワード(2)(和/英) WSAN / WSAN  
キーワード(3)(和/英) Wake-Up Receiver / Wake-Up Receiver  
キーワード(4)(和/英) MACプロトコル / MAC Protocol  
キーワード(5)(和/英) Duty-Cycling / Duty-Cycling  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 川本 貴大 / Takahiro Kawamoto / カワモト タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 四方 博之 / Hiroyuki Yomo / ヨモ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
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講演者
発表日時 2016-01-29 15:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCC 
資料番号 IEICE-RCC2015-94 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.442 
ページ範囲 pp.41-46 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCC-2016-01-22 


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