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講演抄録/キーワード
講演名 2016-01-29 11:30
コト節とトイウコト節の表すもの ~ 事態・事実・情報状態 ~
田村早苗北星学園大TL2015-60
抄録 (和) 日本語の「節-コト」と「節-トイウコト」は意味を変えずに交替可能なことも多いが、一方しか使用できない構文も存在する。本発表では、2種類の節の用法の違いを整理し、それぞれの節が指しうる意味論的対象を明らかにしたうえで、トイウの意味論的分析を与える。特に、推論を表す「地面が濡れている*(という)ことは、雨が降った*(という)ことだ」という構文に注目し、トイウコト節だけが情報状態を指示しうると論じる。 
(英) In this presentation, I examine the usage and distribution of two types of Japanese complement clauses: koto- and toiu-koto-clauses. In many examples, they have similar interpretation and toiu seems to be optional. In inferential constructions, however, only toiu-koto-clause is acceptable. I propose that it is because toiu-koto-clause can refer to “information state”, in addition to “event” and “fact”.
キーワード (和) コト節 / トイウ / 情報状態 / 事態 / 事実 / / /  
(英) koto-clause / toiu / information state / event / fact / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 441, TL2015-60, pp. 31-34, 2016年1月.
資料番号 TL2015-60 
発行日 2016-01-22 (TL) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード TL2015-60

研究会情報
研究会 TL  
開催期間 2016-01-29 - 2016-01-30 
開催地(和) 明治大学(駿河台)アカデミーコモン8階308E教室 
開催地(英) Meiji University (Academy Common) 
テーマ(和) 芸術思考・デザイン思考、および思考と言語一般 
テーマ(英) Art Thinking / Design Thinking, Thought and Language, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 TL 
会議コード 2016-01-TL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コト節とトイウコト節の表すもの 
サブタイトル(和) 事態・事実・情報状態 
タイトル(英) What do koto- and toiu-koto-clauses refer? 
サブタイトル(英) State of affairs, facts, and information states 
キーワード(1)(和/英) コト節 / koto-clause  
キーワード(2)(和/英) トイウ / toiu  
キーワード(3)(和/英) 情報状態 / information state  
キーワード(4)(和/英) 事態 / event  
キーワード(5)(和/英) 事実 / fact  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田村 早苗 / Sanae Tamura / タムラ サナエ
第1著者 所属(和/英) 北星学園大学 (略称: 北星学園大)
Hokusei Gakuen University (略称: Hokusei Gakuen Univ.)
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講演者
発表日時 2016-01-29 11:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 TL 
資料番号 IEICE-TL2015-60 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.441 
ページ範囲 pp.31-34 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-TL-2016-01-22 


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