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講演抄録/キーワード
講演名 2016-01-29 11:10
高周波ZCSソフトスイッチングコンバータにおけるスイッチング素子のCossに起因する不要振動の抑制およびその損失低減効果について
太田大博今岡 淳庄山正仁九大)・大西浩之長岡真吾森下貞治オムロンEE2015-21
抄録 (和) 本論文では,スイッチング素子の寄生容量である出力容量とソフトスイッチングに使用する共振インダクタとの間で発生する不要な寄生振動を抑制する設計手法を示す.ZCS DC-DCコンバータを取り上げ,寄生振動が発生するメカニズムを整理すると共に,シミュレーションおよび実機実験によって不要な振動が抑制できることを確認する.試作回路により提案設計手法によってスイッチング素子における損失が低減されることを示す. 
(英) In this paper, a suppressing design technique of the unnecessary parasitic ringing caused by resonance phenomena between the output capacitance of the switching device and the resonant inductor is shown. We organized the principle of occurrence of parasitic ringing of ZCS-DC-DC converter, and confirm the proposed technique which can reduce the unnecessary ringing by simulation and experiment. The experimental result of the prototype circuit shows that switching loss can be reduced by proposed technique.
キーワード (和) ソフトスイッチング / 零電流スイッチング / 出力容量 / 寄生振動 / / / /  
(英) Soft switching / Zero-current switching / Output capasitance / Parasitic ringing / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 429, EE2015-21, pp. 73-78, 2016年1月.
資料番号 EE2015-21 
発行日 2016-01-21 (EE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EE2015-21

研究会情報
研究会 EE  
開催期間 2016-01-28 - 2016-01-29 
開催地(和) 久留米ホテル エスプリ 
開催地(英) KURUME HOTEL ESPRIT 
テーマ(和) 回路技術及び高効率エネルギー変換技術関連,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EE 
会議コード 2016-01-EE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高周波ZCSソフトスイッチングコンバータにおけるスイッチング素子のCossに起因する不要振動の抑制およびその損失低減効果について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Suppression of Unnecessary Ringing Caused by Coss of Switching Element and its Effect on Loss Reduction in High Frequency ZCS Converter 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ソフトスイッチング / Soft switching  
キーワード(2)(和/英) 零電流スイッチング / Zero-current switching  
キーワード(3)(和/英) 出力容量 / Output capasitance  
キーワード(4)(和/英) 寄生振動 / Parasitic ringing  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 大博 / Takahiro Ota / オオタ タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 今岡 淳 / Jun Imaoka / イマオカ ジュン
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 庄山 正仁 / Masahito Shoyama / ショウヤマ マサヒト
第3著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大西 浩之 / Hiroyuki Onishi / オオニシ ヒロユキ
第4著者 所属(和/英) オムロン株式会社 (略称: オムロン)
OMRON LTD (略称: OMRON)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 長岡 真吾 / Shingo Nagaoka / モリシタ サダハル
第5著者 所属(和/英) オムロン株式会社 (略称: オムロン)
OMRON LTD (略称: OMRON)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 森下 貞治 / Sadaharu Morishita /
第6著者 所属(和/英) オムロン株式会社 (略称: オムロン)
OMRON LTD (略称: OMRON)
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講演者
発表日時 2016-01-29 11:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 EE 
資料番号 IEICE-EE2015-21 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.429 
ページ範囲 pp.73-78 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EE-2016-01-21 


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