電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-01-29 11:30
インフォメーションフローティングにおける移動体の行動変化と性能評価
中野敬介宮北和之新潟大
抄録 (和) エピデミック無線通信とは,移動端末間の直接無線通信と情報をもつ端末の移動により情報を拡散して宛先に情報を伝えるという手法である.エピデミック無線通信において,無秩序な情報拡散による問題を防ぐため,ある地域に向けた情報の送信を送信可能エリアだけに制限するというインフォメーションフローティング(IF)が考えられている.本報告ではIFを事故情報配信や広告配信に用いることを考え,配信された情報を受け取った端末が進路変更して事故現場を避ける,あるいは店舗に立ち寄ることを仮定する.また,固定情報源(事故現場,店舗)を通過した端末が情報を送信可能エリアに運ぶということを仮定する.これらを仮定し固定情報源が交差点に囲まれている場合において,端末が送信可能エリアで情報を受け取れない確率を解析する.また,この確率を目標値に近づけるために必要な送信可能エリアの大きさを導出する. 
(英) Epidemic wireless communication delivers information to destination by spreading information by direct wireless communication between mobile terminals and movement of mobile terminals. To prevent disorderly diffusion of information for a specific local area in epidemic wireless communication, information floating (IF), which restricts mobile terminals to transmit the information only in the transmittable area, is considered. In this report, we consider IF for delivery of such information as accident warning and advertisement of a shop. We assume that mobile nodes change direction after receiving the information to avoid the accident site or to approach the shop. We also assume that mobile terminals that pass a fixed source of information (the accident site or the shop) carry the information to the transmittable area. Under these assumptions, we analyze the probability that a node cannot receive information in a transmittable area in the road network where the fixed source of information is surrounded by intersections. We also derive the size of each transmittable area so that this probability is close to desired value.
キーワード (和) インフォメーションフローティング / 情報滞留 / エピデミック伝送 / 行動変化 / 固定情報源 / 理論解析 / 送信可能エリアの大きさ /  
(英) information floating / information floating / epidemic transmission / change of behavior / fixed source / theoretical analysis / size of transmittable area /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 422, CAS2015-74, pp. 73-78, 2016年1月.
資料番号 CAS2015-74 
発行日 2016-01-21 (CAS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CAS  
開催期間 2016-01-28 - 2016-01-29 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CAS 
会議コード 2016-01-CAS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) インフォメーションフローティングにおける移動体の行動変化と性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Behavior changes of mobile nodes and performance evaluation in information floating 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) インフォメーションフローティング / information floating  
キーワード(2)(和/英) 情報滞留 / information floating  
キーワード(3)(和/英) エピデミック伝送 / epidemic transmission  
キーワード(4)(和/英) 行動変化 / change of behavior  
キーワード(5)(和/英) 固定情報源 / fixed source  
キーワード(6)(和/英) 理論解析 / theoretical analysis  
キーワード(7)(和/英) 送信可能エリアの大きさ / size of transmittable area  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 敬介 / Keisuke Nakano / ナカノ ケイスケ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮北 和之 / Kazuyuki Miyakita / ミヤキタ カズユキ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-01-29 11:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CAS 
資料番号 IEICE-CAS2015-74 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.422 
ページ範囲 pp.73-78 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CAS-2016-01-21 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会