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講演抄録/キーワード
講演名 2016-01-28 16:55
パラメトリックスピーカから生成されたオーディオ信号の予測
趙 翔鎌倉友男野村英之電通大
抄録 (和) パラメトリックスピーカは指向性の鋭いオーディオ信号を生成する際に,高調波歪みや混変調波歪みが発生する。
パラメトリックスピーカの更なる実用化において,このような非線形歪みを低減することは重要である。
今回は,復調されるオーディオ信号波形を予測するに適した簡易式を再考し,予測した波形と実際のオーディオ復調信号を比較する。
この比較の際に,2つ代表的なオーディオ信号を用いて超音波エミッタから放射される1次波の包絡線関数から,パラメトリック音の波形を予測する検討を行った。
この結果,予測した波形と実際の波形が類似することから,簡易予測式の利用が可能であることが分かった。 
(英) When a parametric loudspeaker self-demodulates audio signals, nonlinear
distortions such as higher harmonics are generated inherently and
simultaneously.
The final goal of this study is to realize a simple electric system for
reducting such distortions as much as possible using a feedback circuit
that includes a waveform predictor of parametric sounds in real time.
To this end, the present report simulates the demodulated process of
parametric sounds based on Merklinger's model equation.
It is successfully demonstrated that two typical audio signals that are
composed of sinusoidal waves are precisely predicted by the present simulation
procedure.
キーワード (和) パラメトリックスピーカ / 予測器 / 変調 / / / / /  
(英) Parametric loudspeaker / Predictor / Modulation / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 423, US2015-91, pp. 43-48, 2016年1月.
資料番号 US2015-91 
発行日 2016-01-21 (US, EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 US EA  
開催期間 2016-01-28 - 2016-01-29 
開催地(和) 関西大学 100周年記念会館 
開催地(英) Kansai University, Centenary Memorial Hall 
テーマ(和) <音響・超音波サブソサイエティ合同研究会>応用/電気音響,超音波,一般 
テーマ(英) [Joint Meeting on Acoustics and Ultrasonics Subsociety] Engineering/Electro Acoustics, Ultrasonic and Underwater Acoustics, and Related Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 US 
会議コード 2016-01-US-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) パラメトリックスピーカから生成されたオーディオ信号の予測 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Prediction of audio sound generated by parametric speaker 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) パラメトリックスピーカ / Parametric loudspeaker  
キーワード(2)(和/英) 予測器 / Predictor  
キーワード(3)(和/英) 変調 / Modulation  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 趙 翔 / Cho Sho / チョウ ショウ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 鎌倉 友男 / Kamakura Tomoo / カマクラ トモオ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 野村 英之 / Nomura Hideyuki /
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2016-01-28 16:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 US 
資料番号 IEICE-US2015-91,IEICE-EA2015-56 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.423(US), no.424(EA) 
ページ範囲 pp.43-48(US), pp.7-12(EA) 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-US-2016-01-21,IEICE-EA-2016-01-21 


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