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講演抄録/キーワード
講演名 2016-01-28 10:55
高信頼化粗粒度ルーティング光ネットワーク
長谷川 浩森 洋二郎佐藤健一名大PN2015-63 EMT2015-114 OPE2015-176 LQE2015-163 EST2015-120 MWP2015-89 エレソ技報アーカイブへのリンク:EMT2015-114 OPE2015-176 LQE2015-163 EST2015-120 MWP2015-89
抄録 (和) 本稿では粗粒度ルーティングを用いた光パスネットワークの高信頼化を提案する。粗粒度ルーティングにより、光パスがROADM/OXCノードを経由する毎に、その構成要素である波長選択スイッチで受ける帯域狭窄化の影響を抑制可能であり、周波数領域での高密度な光パス配置を可能としている。一方、粗粒度ルーティングによるルーティング性能の劣化は、高信頼化を想定しないこれまでの検討では、ルーティング単位がネットワーク内に定義する仮想的なファイバの経由ノードの全てで光パスのadd/dropが行える特性を最大限に活かすことで補われてきた。しかし、基本的な高信頼化であるプロテクションを導入した際には、現用・予備パス間の経路の独立性が光パス収容時の強い制約となって表れる為、粗粒度ルーティングの利点を発揮することが困難であった。本稿では光パス単位のプロテクションを導入し、仮想的なファイバへの収容要件を緩和した上で適切な設計アルゴリズムを適用することで、従来の高信頼化光パスネットワークに比べ、ネットワーク内で必要な光ファイバ数を大幅に削減できることを示す。 
(英) Introduction of dedicated protection to coarse granular routing optical networks is proposed. The coarse granular routing can mitigate the filter narrowing effect caused by wavelength selective switches in nodes traversed by an optical path. It has been verified that coarse granular routing optical networks without protection can substantially reduce the number of optical fibers installed in a network, which is realized by taking advantage of the combination of coarse granular routing and fine granular add/drop. However, the introduction of protection restricts the fine granular add/drop operations for each pair of working and backup paths since these paths must be accommodated into a pair of non-overlapping virtual fibers defined by the coarse granular routing. Thus we introduce a path granularity protection scheme into coarse granular routing optical networks and develop a network optimization algorithm that is aware of the constraint. Numerical experiments elucidate that the proposed architecture can achieve not only the requested resiliency but also the substantial fiber number reduction.
キーワード (和) Grouped routing optical networks / プロテクション / ネットワーク設計 / / / / /  
(英) Grouped routing optical networks / protection / network design / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 430, PN2015-63, pp. 181-187, 2016年1月.
資料番号 PN2015-63 
発行日 2016-01-21 (PN, EMT, OPE, LQE, EST, MWP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PN2015-63 EMT2015-114 OPE2015-176 LQE2015-163 EST2015-120 MWP2015-89 エレソ技報アーカイブへのリンク:EMT2015-114 OPE2015-176 LQE2015-163 EST2015-120 MWP2015-89

研究会情報
研究会 LQE EST OPE EMT PN MWP IEE-EMT PEM 
開催期間 2016-01-28 - 2016-01-29 
開催地(和) 神戸市産業振興センター 
開催地(英)  
テーマ(和) フォトニックNW・デバイス、フォトニック結晶、ファイバーとその応用、光集積回路、光導波路素子、光スイッチング、導波路解析、マイクロ波・ミリ波フォトニクス、及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2016-01-LQE-EST-OPE-EMT-PN-MWP-EMT-PEM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高信頼化粗粒度ルーティング光ネットワーク 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Protected Coarse Granular Routing Optical Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Grouped routing optical networks / Grouped routing optical networks  
キーワード(2)(和/英) プロテクション / protection  
キーワード(3)(和/英) ネットワーク設計 / network design  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 浩 / Hiroshi Hasegawa / ハセガワ ヒロシ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 洋二郎 / Yojiro Mori / モリ ヨウジロウ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 健一 / Ken-ichi Sato / サトウ ケンイチ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2016-01-28 10:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PN 
資料番号 IEICE-PN2015-63,IEICE-EMT2015-114,IEICE-OPE2015-176,IEICE-LQE2015-163,IEICE-EST2015-120,IEICE-MWP2015-89 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.430(PN), no.431(EMT), no.432(OPE), no.433(LQE), no.434(EST), no.435(MWP) 
ページ範囲 pp.181-187 
ページ数 IEICE-7 
発行日 IEICE-PN-2016-01-21,IEICE-EMT-2016-01-21,IEICE-OPE-2016-01-21,IEICE-LQE-2016-01-21,IEICE-EST-2016-01-21,IEICE-MWP-2016-01-21 


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