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講演抄録/キーワード
講演名 2016-01-22 11:40
物理層ネットワークコーディングにおけるプリコーディングとBP復号の統合特性評価
中尾諭史梅原大祐京都工繊大)・村田英一京大)・田野 哲岡山大
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抄録 (和) PNC (Physical-layer Network Coding)による双方向無線中継通信に対して,LDPC (Low Density Parity Check)符号化OFDM~(Orthogonal Frequency Division Multiplexing)及びそのBP (Belief Propagation)復号を適用することで,従来の無線中継通信より半分のタイムスロット数によるフレーム交換が信頼性高く実現される.中継局の信号合成において両端末局の各サブキャリアの電力制限を満たしつつ両端末局の振幅と位相が同期するように,エコーチャネル推定を用いて両端末局は各サブキャリアのプリコーディングウェイトを決定する.このとき,ネットワーク符号化シンボルに対する対数尤度比はエコーチャネル推定によるチャネル推定誤差を含むプリコーディングウェイトより算出される.本稿では,中継局においてプリコーディングウェイトの誤差を補償する方式を提案し,両端末局におけるプリコーディングウェイト推定と中継局におけるBP復号の統合特性を評価する.また,従来の中継通信,XOR-NC~(XOR Network Coding)中継及びPNC中継のスループットを算出し,端末間距離に応じたPNC中継通信の適用範囲を示す. 
(英) Physical-layer network coding~(PNC) enables bi-directional wireless communications with low density parity check~(LDPC) coded orthogonal frequency division multiplexing~(OFDM) to achieve the frame exchange with half of time slots required conventional wireless relaying.In synchronous PNC, the receive amplitude and phase simultaneously transmitted from both the end nodes are synchronized at the relay node with the permissible subcarrier power.In this manuscript, we propose a compensation scheme of log-likelihood rate~(LLR) at the relay node to estimate the precoding weight error due to echo channel estimation and evaluate its performances in terms of frame error rate~(FER).Furthermore, we show the throughputs of conventional relaying, XOR network coding~(XOR-NC), and PNC for given two-way relay channels.
キーワード (和) 物理層ネットワークコーディング / エコーチャネル推定 / プリコーディング / LDPC符号 / BP復号 / フレーム誤り率 / スループット /  
(英) physical-layer network coding / echo channel estimation / precoding / LDPC codes / BP decoding / frame error rate / throughput /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 406, CS2015-84, pp. 67-72, 2016年1月.
資料番号 CS2015-84 
発行日 2016-01-14 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.

研究会情報
研究会 CS OCS  
開催期間 2016-01-21 - 2016-01-22 
開催地(和) 鹿児島大学 稲盛アカデミー(郡元キャンパス) 
開催地(英) Kagoshima University, Korimoto Campus, Inamori Auditorium 
テーマ(和) コア・メトロシステム,海底伝送システム,光アクセスシステム・次世代PON,イーサネット,光伝達網 (OTN),伝送監視制御,光伝送システム設計・ツール,モバイル光連携,ブロードバンドアクセス方式,光映像配信,一般 
テーマ(英) Network Core/Metro Systems, Submarine Transmission Systems, Optical Access Systems/Next Generation PON, Ethernet, Optical Transport Network (OTN), Transmission Monitoring and Supervisory Control, Optical Transmission System Design/Tools, Mobile Optical Network 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2016-01-CS-OCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 物理層ネットワークコーディングにおけるプリコーディングとBP復号の統合特性評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Joint Performance Evaluation of Precoding and BP Decoding for Physical-layer Network Coding 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 物理層ネットワークコーディング / physical-layer network coding  
キーワード(2)(和/英) エコーチャネル推定 / echo channel estimation  
キーワード(3)(和/英) プリコーディング / precoding  
キーワード(4)(和/英) LDPC符号 / LDPC codes  
キーワード(5)(和/英) BP復号 / BP decoding  
キーワード(6)(和/英) フレーム誤り率 / frame error rate  
キーワード(7)(和/英) スループット / throughput  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中尾 諭史 / Satoshi Nakao / ナカオ サトシ
第1著者 所属(和/英) 京都工芸繊維大学 (略称: 京都工繊大)
Kyoto Institute of Techology (略称: Kyoto Inst.of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅原 大祐 / Daisuke Umehara / ウメハラ ダイスケ
第2著者 所属(和/英) 京都工芸繊維大学 (略称: 京都工繊大)
Kyoto Institute of Techology (略称: Kyoto Inst.of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 英一 / Hidekazu Murata / ムラタ ヒデカズ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: kyoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 田野 哲 / Satoshi Denno / デンノ サトシ
第4著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
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講演者
発表日時 2016-01-22 11:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2015-84 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.406 
ページ範囲 pp.67-72 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CS-2016-01-14 


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