お知らせ ◆電子情報通信学会における研究会開催について(新型コロナウイルス関連)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-01-22 09:30
パーツ選択型DPMを用いた傘差し歩行者検出手法の検討
新保祐人川西康友出口大輔井手一郎村瀬 洋名大PRMU2015-123 MVE2015-45
抄録 (和) 近年,車載カメラを用いた歩行者検出技術が注目されている.
しかし,雨天環境においては傘によって歩行者の頭部が隠蔽されるため,傘差し歩行者の検出精度が低下するという問題がある.
本報告では,物体認識の分野で広く用いられているDeformable Part Models(DPM)をベースとし,DPMの本来のパーツフィルタと別途学習したパーツフィルタを選択的に用いて検出を行なうパーツ選択型DPMを提案する.
これにより,傘による頭部の隠蔽に頑健な歩行者検出を実現する.
実験の結果,パーツ選択型DPMによる歩行者検出は,通常のDPMによる検出と比べて雨天環境において高い精度が得られることを確認し,またパーツフィルタの選択を用いたとしても晴天時の歩行者検出精度には影響を及ぼさないことを確認した. 
(英) In recent years, pedestrian detection from an in-vehicle camera has been attracting interest.
However, in the case of a raining situation, there is a problem that the detection accuracy decreases because the head of a pedestrian tends to be occluded by an umbrella.
In this report, as a variation of the deformable part models (DPM) which is widely used in the field of object recognition, we propose ``Selective DPM'' which selectively chooses the original part filters and additional part filters trained independently.
In the detection of a pedestrian holding an umbrella,
the selection of head and umbrella parts will make pedestrian detection more robust to the occlusion.
We conducted experiments to evaluate the performance of the proposed method.
As a result, pedestrian detection with the Selective DPM achieved high detection accuracy in raining situations, compared with the detection by conventional DPM.
Moreover, we confirmed that it does not affect the pedestrian detection accuracy in fine weather.
キーワード (和) 歩行者検出 / / DPM / パーツ選択 / / / /  
(英) Pedestrian detection / Rain / DPM / Parts selection / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 414, PRMU2015-123, pp. 163-168, 2016年1月.
資料番号 PRMU2015-123 
発行日 2016-01-14 (PRMU, MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PRMU2015-123 MVE2015-45

研究会情報
研究会 PRMU IPSJ-CVIM MVE  
開催期間 2016-01-21 - 2016-01-22 
開催地(和) 阪大銀杏会館 
開催地(英)  
テーマ(和) 安心・安全・健康のための人物センシングと解析 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2016-01-PRMU-CVIM-MVE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) パーツ選択型DPMを用いた傘差し歩行者検出手法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on the detection of a pedestrian holding an umbrella with a Selective DPM 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 歩行者検出 / Pedestrian detection  
キーワード(2)(和/英) / Rain  
キーワード(3)(和/英) DPM / DPM  
キーワード(4)(和/英) パーツ選択 / Parts selection  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 新保 祐人 / Yuto Shimbo / シンボ ユウト
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 川西 康友 / Yasutomo Kawanishi / カワニシ ヤストモ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 出口 大輔 / Daisuke Deguchi / デグチ ダイスケ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 井手 一郎 / Ichiro Ide / イデ イチロウ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 村瀬 洋 / Hiroshi Murase / ムラセ ヒロシ
第5著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-01-22 09:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2015-123,IEICE-MVE2015-45 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.414(PRMU), no.415(MVE) 
ページ範囲 pp.163-168 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PRMU-2016-01-14,IEICE-MVE-2016-01-14 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会