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講演抄録/キーワード
講演名 2016-01-22 13:05
参照光時間インターリーブ16QAM伝送における参照光振幅拡大による分散耐性の改善
石村直敬岡村康弘徳島大)・塙 雅典山梨大)・高田 篤徳島大
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抄録 (和) 参照光時間インターリーブ16値直交振幅変調(16QAM)信号伝送における波長分散耐性改善を目指し,インターリーブ信号の信号光・参照光電界振幅調整を提案し,その有効性を数値シミュレーションにより調査した.16QAMシンボルのハーフシンボル時間に参照光が挿入された10 Gbuadインターリーブ16QAM信号において,16QAMシンボルの平均電界振幅と参照光の電界振幅比を拡大する事で,波長分散耐性が改善する事を示す.また,信号光・参照光電界振幅調整が光雑音により制限される事,光雑音下にあっても提案方式により最大約1.4倍波長分散耐力が向上することを示す. 
(英) We propose an adjustment of electric field amplitude ratio (EAR) between 16-quadrature amplitude modulation (16QAM) signals and reference light on transmission of 16QAM signals interleaved with reference light for dispersion tolerance improvement. Simulation results show that increase of the EAR enables an improvement of the chromatic dispersion tolerance on 10-Gbaud interleaved 16QAM transmission. Then, it is numerically revealed that the proposed method achieves about 1.4 times enhancement of chromatic dispersion tolerance despite the existence of optical noise.
キーワード (和) コヒーレント光通信 / 光アクセス網 / 波長分散 / 直交振幅変調 / / / /  
(英) Coherent Communications / Optical Access Networks / Chromatic Dispersion / Quadrature Amplitude Modulation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 407, OCS2015-97, pp. 51-56, 2016年1月.
資料番号 OCS2015-97 
発行日 2016-01-14 (OCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.

研究会情報
研究会 CS OCS  
開催期間 2016-01-21 - 2016-01-22 
開催地(和) 鹿児島大学 稲盛アカデミー(郡元キャンパス) 
開催地(英) Kagoshima University, Korimoto Campus, Inamori Auditorium 
テーマ(和) コア・メトロシステム,海底伝送システム,光アクセスシステム・次世代PON,イーサネット,光伝達網 (OTN),伝送監視制御,光伝送システム設計・ツール,モバイル光連携,ブロードバンドアクセス方式,光映像配信,一般 
テーマ(英) Network Core/Metro Systems, Submarine Transmission Systems, Optical Access Systems/Next Generation PON, Ethernet, Optical Transport Network (OTN), Transmission Monitoring and Supervisory Control, Optical Transmission System Design/Tools, Mobile Optical Network 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2016-01-CS-OCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 参照光時間インターリーブ16QAM伝送における参照光振幅拡大による分散耐性の改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Dispersion Tolerance Improvement on Transmission of 16-QAM signals Interleaved with Reference Light by Adjustment of Electric Field Amplitude 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コヒーレント光通信 / Coherent Communications  
キーワード(2)(和/英) 光アクセス網 / Optical Access Networks  
キーワード(3)(和/英) 波長分散 / Chromatic Dispersion  
キーワード(4)(和/英) 直交振幅変調 / Quadrature Amplitude Modulation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石村 直敬 / Naotaka Ishimura / イシムラ ナオタカ
第1著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡村 康弘 / Yasuhiro Okamura / オカムラ ヤスヒロ
第2著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 塙 雅典 / Masanori Hanawa / ハナワ マサノリ
第3著者 所属(和/英) 山梨大学 (略称: 山梨大)
University of Yamanashi (略称: Yamanashi Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高田 篤 / Atsushi Takada / タカダ アツシ
第4著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
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講演者
発表日時 2016-01-22 13:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2015-97 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.407 
ページ範囲 pp.51-56 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OCS-2016-01-14 


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