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講演抄録/キーワード
講演名 2016-01-21 13:00
周波数利用観測のための低コストなWelch FFTセグメントサイズ選択法の解析
岩田大輝梅林健太東京農工大)・ヤンネ レホトマキオウル大)・鈴木康夫東京農工大SR2015-72
抄録 (和) 周波数利用観測により取得した周波数利用の統計情報を用いた先進的なダイナミックスペクトルアクセス, スマートスペクトルアクセスが提案されている. 本稿では, 周波数利用観測を行うシステム(周波数利用観測システム)の観測信号処理技術に着目する. 観測機は, Welch FFT を用いた時間周波数変換と電力検出を用いて, 時間-周波数平面における周波数利用の判定を行う. Welch FFT において, セグメントサイズが周波数の利用判定精度を決定するため, その適切な選択は重要である. 従来のセグメントサイズ選択法は, 常に選択し得る全セグメントサイズに対してWelch FFT を行うことから演算量は比較的大きく, 効率的に適切なセグメントサイズを探索できていない. そこで本稿では, 探索するセグメントサイズを限定しつつ, 適切なセグメントサイズを低コストかつ効率的に探索, 選択するアルゴリズムを提案する. そして, 計算機シミュレーションを用いて提案法と従来法の性能の評価と解析を行う. 
(英) Smart Spectrum Access (SSA), which is an advanced Dynamic Spectrum Access (DSA) exploits any statistical information of spectrum utilization obtained by spectrum usage measurements has been investigated. This paper focuses on signal processing techniques for measurements in a spectrum usage measurement system. An observation equipment performs the spectrum usage detection in time-frequency plane using Welch FFT for time-frequency conversion and energy detection. For Welch FFT, to properly select Welch FFT segment size is important since it determines the degree of accuracy of spectrum usage detection. Conventional segment size selection method requires relatively high computational complexity since it exhaustively searches a proper segment size from selectable all segment sizes, which results in an inefficient search for selecting a proper segment size. In this paper, a segment size selection method which limits searched segment size while it selects a proper segment size with low cost and efficiency is proposed. By numerical simulations, the performances between proposed method and conventional method are compared and analyzed.
キーワード (和) ダイナミックスペクトルアクセス / 周波数利用観測 / Welch FFT / 電力検出 / / / /  
(英) Dynamic spectrum access / Spectrum usage measurement / Welch FFT / Energy detection / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 411, SR2015-72, pp. 1-8, 2016年1月.
資料番号 SR2015-72 
発行日 2016-01-14 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SR2015-72

研究会情報
研究会 SR  
開催期間 2016-01-21 - 2016-01-22 
開催地(和) 福江文化会館 
開催地(英) Fukue-bunka-kaikan 
テーマ(和) コグニティブ無線ネットワーク、異種無線融合型ネットワーク、クロスレイヤ無線技術、SDN、一般 
テーマ(英) Cognitive wireless network, Cross layer wireless technology, SDN, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2016-01-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 周波数利用観測のための低コストなWelch FFTセグメントサイズ選択法の解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of low-cost Welch FFT segment size selection method for spectrum usage measurement 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ダイナミックスペクトルアクセス / Dynamic spectrum access  
キーワード(2)(和/英) 周波数利用観測 / Spectrum usage measurement  
キーワード(3)(和/英) Welch FFT / Welch FFT  
キーワード(4)(和/英) 電力検出 / Energy detection  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩田 大輝 / Hiroki Iwata / イワタ ヒロキ
第1著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo university of agriculture and technology (略称: TUAT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅林 健太 / Kenta Umebayashi / ウメバヤシ ケンタ
第2著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo university of agriculture and technology (略称: TUAT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) ヤンネ レホトマキ / Janne Lehtomaki / ヤンネ レホトマキ
第3著者 所属(和/英) オウル大学 (略称: オウル大)
University of Oulu (略称: Univ. of Oulu)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 康夫 / Yasuo Suzuki / スズキ ヤスオ
第4著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo university of agriculture and technology (略称: TUAT)
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講演者
発表日時 2016-01-21 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2015-72 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.411 
ページ範囲 pp.1-8 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-SR-2016-01-14 


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