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講演抄録/キーワード
講演名 2016-01-21 09:35
ONUスリープ制御におけるアンチワインドアップ手法を用いたPI制御器の可変ゲイン設計
菊地貴裕久保亮吾慶大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) ブロードバンドサービスが普及し,光アクセスネットワークの一形態であるPON(Passive Optical Network)の広帯域化が進んでいる.それに伴い,光アクセスシステムの消費電力増加が問題となっている.また,PONの省電力化とサービス品質(QoS:Quality of Service)保証の両立が課題となっている.筆者らは,これまでにPI(Proportional-Integral)制御とアンチワインドアップ手法を用いたフィードバック制御に基づくONU(Optical Network Unit)スリープ制御器により下りキューイング遅延の安定化を実現した.さらに,制御ゲインの可変化によりQoS目標値への追従性能を改善できることを示したが,ゲイン設計についての議論が十分ではなかった.そこで本稿では,ONUスリープ制御におけるPI制御器の可変ゲイン設計について検討を行ったのでその結果を報告する.また,シミュレーションにより,従来法である固定ゲインを用いたPI制御器と提案法である可変ゲイン設計法に基づくPI制御器の性能比較を行う. 
(英) The development of next-generation passive optical networks (PONs) is promoted through the spread of broadband access services. In addition, the increase in the power consumption of optical access network systems becomes an important issue. Power-saving techniques for the PON remain important in future networks, and their effects on quality of services (QoS) should be considered. We have proposed optical network unit (ONU) sleep control on the basis of feedback control theory using a proportional-integral (PI) controller and an anti-windup technique for stabilizing downstream queueing delays. We showed that variable control gains could improve the tracking performance with respect to QoS. In our previous researches, however, the design of the variable control gains has not been discussed sufficiently. This report discusses the design strategy of variable control gains for ONU sleep control. Simulations confirm that the proposed PI controller with variable gains provides better performance than the conventional PI controller with fixed gains.
キーワード (和) 光アクセス / PON / 省電力 / スリープ制御 / QoS / フィードバック制御 / アンチワインドアップ /  
(英) Optical Access / PON / Power Saving / Sleep Control / QoS / Feedback Control / Anti-Windup /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 406, CS2015-74, pp. 7-12, 2016年1月.
資料番号 CS2015-74 
発行日 2016-01-14 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.

研究会情報
研究会 CS OCS  
開催期間 2016-01-21 - 2016-01-22 
開催地(和) 鹿児島大学 稲盛アカデミー(郡元キャンパス) 
開催地(英) Kagoshima University, Korimoto Campus, Inamori Auditorium 
テーマ(和) コア・メトロシステム,海底伝送システム,光アクセスシステム・次世代PON,イーサネット,光伝達網 (OTN),伝送監視制御,光伝送システム設計・ツール,モバイル光連携,ブロードバンドアクセス方式,光映像配信,一般 
テーマ(英) Network Core/Metro Systems, Submarine Transmission Systems, Optical Access Systems/Next Generation PON, Ethernet, Optical Transport Network (OTN), Transmission Monitoring and Supervisory Control, Optical Transmission System Design/Tools, Mobile Optical Network 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2016-01-CS-OCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ONUスリープ制御におけるアンチワインドアップ手法を用いたPI制御器の可変ゲイン設計 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Variable Gain Design of PI Controller with Anti-Windup Technique for ONU Sleep Control 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光アクセス / Optical Access  
キーワード(2)(和/英) PON / PON  
キーワード(3)(和/英) 省電力 / Power Saving  
キーワード(4)(和/英) スリープ制御 / Sleep Control  
キーワード(5)(和/英) QoS / QoS  
キーワード(6)(和/英) フィードバック制御 / Feedback Control  
キーワード(7)(和/英) アンチワインドアップ / Anti-Windup  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 菊地 貴裕 / Takahiro Kikuchi / キクチ タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 久保 亮吾 / Ryogo Kubo / クボ リョウゴ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2016-01-21 09:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2015-74 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.406 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CS-2016-01-14 


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