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講演抄録/キーワード
講演名 2016-01-21 13:50
Software define WMNのパケットロス低減を実現するフロー集約手法
妙中雄三東大)・田川真樹奈良先端大)・塚本和也九工大NS2015-149
抄録 (和) 本研究では、共通の複数チャネルを全ホップで併用する無線メッシュネットワークにおいて、フローを特定のチャネルに集約する事でネットワーク容量を最大化するチャネル有効利用手法を提案する。先行研究では、チャネル負荷を均等にするチャネル有効利用手法を提案した。しかし、フローの増加に伴ってチャネル毎の残余帯域が減ってしまい、収容可能なフロー単位の帯域も小さくなり、新規フローを転送する際にどのチャネルでも容量超過によるパケットロスが発生する問題が残った。そこで、本研究では可能な限り残余帯域の多いチャネル上で新規フローを転送し、フローを実測した後に特定のチャネルに集約する。新規フローの割り当てとフロー集約を組み合わせることで、新規フロー到着時のパケットロスを低減する。提案手法は実環境で評価を行い、先行研究に比べて大幅にパケットロスを削減できることを示す。 
(英) This paper presents an efficient channel utilization method maximizing network capacity on multi-channel wireless mesh network in which common multiple channels are used on all hops. In the previous work, we proposed a method that balances network load between the multiple channels. However, packet losses often occur under the proposed method. Specifically, this method balances the network load, thereby decreasing the available capacity of every channel. Along to this, an acceptable flow also becomes smaller. A channel may run out of capacity even if the total available capacity is sufficient for that flow. Thus, in this paper, we propose a new method that is optimized to increase the available capacity on some of all channels by intentionally making the channel utilization imbalanced. When a new flow arrives, the flow is transmitted on the channel, thereby minimizing the possibility of packet loss. We then conduct experiments and show that the method can extremely decrease the packet loss at the time when a flow arrives.
キーワード (和) 通信制御 / チャネル有効利用 / 複数チャネル / OpenFlow / 無線メッシュネットワーク / 無線LAN / /  
(英) Traffic control / channel utilization / channel utilization / OpenFlow / wireless mesh network / wireless LAN / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 404, NS2015-149, pp. 17-22, 2016年1月.
資料番号 NS2015-149 
発行日 2016-01-14 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2015-149

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2016-01-21 - 2016-01-22 
開催地(和) 博多バスターミナル 貸ホール 
開催地(英)  
テーマ(和) NWソフトウエア(ソフトウエアアーキテクチャ,ミドルウエア),NWアプリケーション,SOA/SDP,NGN/IMS/API,分散制御・ダイナミックルーチング,グリッド,NW及びシステム信頼性,NW及びシステム評価,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2016-01-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Software define WMNのパケットロス低減を実現するフロー集約手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Flow aggregation method reducing packet losses in software defined WMN 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 通信制御 / Traffic control  
キーワード(2)(和/英) チャネル有効利用 / channel utilization  
キーワード(3)(和/英) 複数チャネル / channel utilization  
キーワード(4)(和/英) OpenFlow / OpenFlow  
キーワード(5)(和/英) 無線メッシュネットワーク / wireless mesh network  
キーワード(6)(和/英) 無線LAN / wireless LAN  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 妙中 雄三 / Yuzo Taenaka / タエナカ ユウゾウ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田川 真樹 / Masaki Tagawa / タガワ マサキ
第2著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 塚本 和也 / Kazuya Tsukamoto / ツカモト カズヤ
第3著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Science (略称: Kyutech)
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講演者
発表日時 2016-01-21 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2015-149 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.404 
ページ範囲 pp.17-22 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2016-01-14 


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