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講演抄録/キーワード
講演名 2016-01-21 15:40
IoT/M2M時代に向けた移動固定ネットワーク要件/技術の検討
松本 実平井弘実東條琢也高谷直樹NTTNS2015-153
抄録 (和) 今後のIoT/M2M端末の普及により、従来からのヒト主体型通信からヒトが介在しないモノ主体型通信へ通信形態が大きく変化することが予想される。モノによる自律的な通信は、ヒトの感覚を越えた通信も可能となりうるため、従来のネットワーク要件(遅延、帯域等)や要求される技術にも影響を与える可能性が高まる。本稿では、IoT/M2M時代で想定される様々なユースケースから要件を抽出した上で、評価指標を設定してユースケース分析を実施し、要件毎に論理的に分離されたNWを構築可能なNWスライス手法を提案した。 
(英) The growth of IoT/M2M terminals will make communication-style drastically change, from existing “Human” centered communications to “Thing” centered ones without intervening human works. The self-sustained IoT’s communication becomes exceeding the ability of human senses, so that it increases the potential for affecting the existing NW requirements (latency and bandwidth, etc.) and required technologies. This paper picks out NW requirements to various kinds of use case at IoT/M2M era, analyzes use cases setting up evaluation indexes, and proposes NW slicing method which can be logically separated per NW requirement.
キーワード (和) IoT/M2M / 遅延 / 帯域 / コネクション数 / 信頼性 / 移動性 / NWスライス /  
(英) IoT/M2M / latency / bandwidth / number of connections / reliability / mobility / NW slicing /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 404, NS2015-153, pp. 41-46, 2016年1月.
資料番号 NS2015-153 
発行日 2016-01-14 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2015-153

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2016-01-21 - 2016-01-22 
開催地(和) 博多バスターミナル 貸ホール 
開催地(英)  
テーマ(和) NWソフトウエア(ソフトウエアアーキテクチャ,ミドルウエア),NWアプリケーション,SOA/SDP,NGN/IMS/API,分散制御・ダイナミックルーチング,グリッド,NW及びシステム信頼性,NW及びシステム評価,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2016-01-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IoT/M2M時代に向けた移動固定ネットワーク要件/技術の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study of Fixed and Mobile Network Requirements and Technologies Toward IoT/M2M Era 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IoT/M2M / IoT/M2M  
キーワード(2)(和/英) 遅延 / latency  
キーワード(3)(和/英) 帯域 / bandwidth  
キーワード(4)(和/英) コネクション数 / number of connections  
キーワード(5)(和/英) 信頼性 / reliability  
キーワード(6)(和/英) 移動性 / mobility  
キーワード(7)(和/英) NWスライス / NW slicing  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松本 実 / Minoru Matsumoto / マツモト ミノル
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 平井 弘実 / Hiromi Hirai / ヒライ ヒロミ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 東條 琢也 / Takuya Tojo / トウジョウ タクヤ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高谷 直樹 / Naoki Takaya / タカヤ ナオキ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2016-01-21 15:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2015-153 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.404 
ページ範囲 pp.41-46 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2016-01-14 


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