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講演抄録/キーワード
講演名 2016-01-21 14:45
生活圏を応用したプライバシーに配慮可能な見守り方式の検討
鎌田成紀原 直阿部匡伸岡山大ICM2015-29 LOIS2015-51
抄録 (和) 近年,認知症老人が行方不明になる事件や児童の誘拐事件などが多発し,見守りシステムの需要が高まってきている.見守る側は,見守りシステムに詳細な見守りを期待している.一方,見守られる側は詳細な見守りほど監視されていると感じる.そこで本報告では,位置情報の量子化レベルを変化させて,見守り度合とプライバシーの保護度合の関係を検討した.3人の約一年間の位置データを用いてアンケート評価実験を行った結果,生活圏の形状に影響を受けずに,位置情報の量子化レベルによって見守り度合とプライバシーの保護度合を制御できることが分かった.また,見守られる側と見守る側では見守りに満足する位置情報の粒度が違うことが明らかになった. 
(英) In recent years, demands for watching systems are increasing to protect dementia of missing and kidnapping of children. There are contradictory requirements between people who watch and are watched: watchers prefer detail watching, but people who are watched hate to be monitored in detail. In this paper, we examined the contradictory requirements by changing the preciseness of watching area. Experiments were carried out using GPS data collected by 3 people for one year. Results of questionnaire experiments showed that we can control their preferences using size of watching area.
キーワード (和) 見守りシステム / プライバシーの保護 / 生活圏 / / / / /  
(英) watching system / privacy protection degree / living area / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 410, LOIS2015-51, pp. 19-24, 2016年1月.
資料番号 LOIS2015-51 
発行日 2016-01-14 (ICM, LOIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2015-29 LOIS2015-51

研究会情報
研究会 ICM LOIS  
開催期間 2016-01-21 - 2016-01-22 
開催地(和) 福岡工業大学 
開催地(英) Fukuoka Institute of Technology 
テーマ(和) ライフログ活用技術,オフィス情報システム,ビジネス管理,一般 
テーマ(英) Practical Use of Lifelog, Office Information System, Business Management, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 LOIS 
会議コード 2016-01-ICM-LOIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 生活圏を応用したプライバシーに配慮可能な見守り方式の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A watching method to protect users' privacy using living area 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 見守りシステム / watching system  
キーワード(2)(和/英) プライバシーの保護 / privacy protection degree  
キーワード(3)(和/英) 生活圏 / living area  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鎌田 成紀 / Shigeki Kamada / カマダ シゲキ
第1著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 原 直 / Sunao Hara / ハラ スナオ
第2著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿部 匡伸 / Masanobu Abe / アベ マサノブ
第3著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ)
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講演者
発表日時 2016-01-21 14:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 LOIS 
資料番号 IEICE-ICM2015-29,IEICE-LOIS2015-51 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.409(ICM), no.410(LOIS) 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2016-01-14,IEICE-LOIS-2016-01-14 


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