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講演抄録/キーワード
講演名 2016-01-19 11:05
H-Treeトポロジを用いたFPGA配線構造の一検討
石井友樹池邊雅登趙 謙尼崎太樹飯田全広久我守弘末吉敏則熊本大VLD2015-78 CPSY2015-110 RECONF2015-60
抄録 (和) FPGA(Field Programmable Gate Array) は柔軟性実現のために多くの配線を備えており,配線部が性能に与える影響は大きい.特に近年は大規模化に伴い配線混雑の問題が深刻になってきている.配線混雑が起きることで配線の競合が起こり配線迂回が生じる.配線迂回は更なる配線混雑を引き起こすことや,遅延,面積に大きく影響している.配線混雑の原因としてネットリスト中のごく一部のファンアウトの多い論理クラスタが影響していることがわかっている.本研究では配線混雑の原因であるファンアウトの多い論理クラスタに着目し,ファンアウトの多い論理クラスタ専用にH-Tree トポロジを用いることを検討するためにH-Tree が面積に与える影響に関して調査を行った.その結果,H-Tree に要する面積は非常に小さくH-Tree 配線によりホモジニアス構造のトラック数を削減することができれば,H-Tree 配線を持つホモジニアス構造は非常に有効であることがわかった. 
(英) FPGA(Fiele Programmable Gate Array) has many routing resources in order to provide the flexibility. These routing resources have large impact to the peformance of FPGA. The routing congestion causes competitive of signals and routing detours which degrade the peformance of FPGA. We have been found that the effect is small portion of the high fanout nets as the cause of wiring congestion, delay in the removal of them, it has also been reported that the area can be reduced. This is a study focusing on the high fanouts net is the cause of the wiring congestion, consider the FPGA routing structure of the high fanouts net based on H-Tree topology. As a result, if it is possible to reduce the number of tracks of the homogeneous structure by the H-Tree, homogeneous structure with a H-Tree wiring was found to be very effective.
キーワード (和) FPGA / 配線構造 / 配線混雑 / H-Treeトポロジ / / / /  
(英) FPGA / routing structure / routing congestion / H-Tree topology / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 400, RECONF2015-60, pp. 7-12, 2016年1月.
資料番号 RECONF2015-60 
発行日 2016-01-12 (VLD, CPSY, RECONF) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード VLD2015-78 CPSY2015-110 RECONF2015-60

研究会情報
研究会 VLD CPSY RECONF IPSJ-SLDM IPSJ-ARC  
開催期間 2016-01-19 - 2016-01-21 
開催地(和) 慶應義塾大学 日吉キャンパス 
開催地(英) Hiyoshi Campus, Keio University 
テーマ(和) FPGA応用および一般 
テーマ(英) FPGA Applications, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RECONF 
会議コード 2016-01-VLD-CPSY-RECONF-SLDM-ARC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) H-Treeトポロジを用いたFPGA配線構造の一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) FPGA routing structure based on H-Tree topology 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) FPGA / FPGA  
キーワード(2)(和/英) 配線構造 / routing structure  
キーワード(3)(和/英) 配線混雑 / routing congestion  
キーワード(4)(和/英) H-Treeトポロジ / H-Tree topology  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石井 友樹 / Yuki ishii / ユウキ イシイ
第1著者 所属(和/英) 熊本大学 (略称: 熊本大)
Kumamoto University (略称: Kumamoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 池邊 雅登 / Masato Ikebe / マサト イケベ
第2著者 所属(和/英) 熊本大学 (略称: 熊本大)
Kumamoto University (略称: Kumamoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 趙 謙 / Qian Zhao / ケン チョウ
第3著者 所属(和/英) 熊本大学 (略称: 熊本大)
Kumamoto University (略称: Kumamoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 尼崎 太樹 / Motoki Amagasaki / モトキ アマガサキ
第4著者 所属(和/英) 熊本大学 (略称: 熊本大)
Kumamoto University (略称: Kumamoto Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 飯田 全広 / Masahiro Iida / マサヒロ イイダ
第5著者 所属(和/英) 熊本大学 (略称: 熊本大)
Kumamoto University (略称: Kumamoto Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 久我 守弘 / Morihiro Kuga / モリヒロ クガ
第6著者 所属(和/英) 熊本大学 (略称: 熊本大)
Kumamoto University (略称: Kumamoto Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 末吉 敏則 / Toshinori Sueyoshi / トシノリ スエヨシ
第7著者 所属(和/英) 熊本大学 (略称: 熊本大)
Kumamoto University (略称: Kumamoto Univ.)
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講演者
発表日時 2016-01-19 11:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RECONF 
資料番号 IEICE-VLD2015-78,IEICE-CPSY2015-110,IEICE-RECONF2015-60 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.398(VLD), no.399(CPSY), no.400(RECONF) 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2016-01-12,IEICE-CPSY-2016-01-12,IEICE-RECONF-2016-01-12 


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