電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2015-12-18 08:45
時間周波数解析を用いた筋電信号からの動作変容の検知
渡邉真樹右田雅裕戸田真志熊本大)・近藤一晃京大)・桜沢 繁公立はこだて未来大)・秋田純一金沢大)・中村裕一京大
技報オンラインサービス実施中(通ソ/ISS/ESS/エレソのみ)
抄録 (和) 我々は筋電信号から人の動作に含まれる認知状態や感情を検知するための研究を行っている.これまでの研究では筋電の振幅や周波数成分からそれらを調べようとしたが,特徴を上手く抽出することができなかった.本著では今までの特徴成分よりもより詳細な特徴抽出するために時間周波数解析を用いた.また時間周波数成分を利用して動作の識別や動作の安定性を調べるPetal構造という手法を用いて,動作の筋電信号からある動作の細かい変容を調べ,動作に含まれる認知状態や感情を検知することを試みる.Petal構造では入力である筋電信号をウェーブレット変換し高次元の特徴ベクトル化する.その後,特徴ベクトルを次元圧縮することで3次元空間に落とし込み動作の識別をする手法である. 
(英) In Recent years, the research of estimation for user's cognitive states is area of active research. We focus on the research of estimating user's cognitive states on grasping behavior for recognizing user's feelings. Then, our purpose is applying EMG signals to estimation method of user's cognitive states. In this paper, we introduce the method for a myoelectric forearm prosthesis to predict cognitive states from EMG. The method represents how a controller in a prosthesis. It was called “Petal structure”. A Petal structure is made from EMG signals, wavelet transform and reduction of dimension. A Petal structure can determine unstable action setting outliers. In future works, we have to measure EMG signals and do experiment.
キーワード (和) 筋電信号 / 時間周波数解析 / Petal構造 / 認知状態 / / / /  
(英) EMG / Time Frequency Analysis / Petal Structure / Cognitive States / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 HCGSYMPO  
開催期間 2015-12-16 - 2015-12-18 
開催地(和) 富山国際会議場 
開催地(英) Toyama International Conference Center 
テーマ(和) HCGシンポジウム2015 ―伸縮自在のコミュニケーション― 
テーマ(英) Human communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCGSYMPO 
会議コード 2015-12-HCGSYMPO 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 時間周波数解析を用いた筋電信号からの動作変容の検知 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Prediction of Behavior Modification from the EMG Signals based on Time Frequency Analysis 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 筋電信号 / EMG  
キーワード(2)(和/英) 時間周波数解析 / Time Frequency Analysis  
キーワード(3)(和/英) Petal構造 / Petal Structure  
キーワード(4)(和/英) 認知状態 / Cognitive States  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邉 真樹 / Masaki Watanabe / ワタナベ マサキ
第1著者 所属(和/英) 熊本大学 (略称: 熊本大)
Kumamoto University (略称: Kumamoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 右田 雅裕 / Masahiro Migita / ミギタ マサヒロ
第2著者 所属(和/英) 熊本大学 (略称: 熊本大)
Kumamoto University (略称: Kumamoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 戸田 真志 / Masashi Toda / トダ マサシ
第3著者 所属(和/英) 熊本大学 (略称: 熊本大)
Kumamoto University (略称: Kumamoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 近藤 一晃 / Kazuaki Kondo / コンドウ カズアキ
第4著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 桜沢 繁 / Shigeru Sakurazawa / サクラザワ シゲル
第5著者 所属(和/英) 公立はこだて未来大学 (略称: 公立はこだて未来大)
Future University Hakodate (略称: Future Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 秋田 純一 / Junichi Akita / アキタ ジュンイチ
第6著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 裕一 / Yuichi Nakamura /
第7著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2015-12-18 08:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 HCGSYMPO 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数  
発行日  


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会