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講演抄録/キーワード
講演名 2015-12-11 15:15
[ポスター講演]刺激の帯域幅とスケッチによる音源のイメージの関係に関する一検討
山崎恒平信州大)・大谷 真京大)・豊田政弘関西大)・香山瑞恵橋本昌巳信州大
抄録 (和) 我々は視覚障害者の歩行支援を目的として,障害物の位置や大きさなどの情報をバイノーラル合成に基づいた聴覚ディスプレイによって呈示するシステムの開発を行っている.障害物の大きさを聴覚情報として表現するために音像の大きさを用いるが,刺激の帯域幅により音像の大きさを制御する手法を検討している.本報告では,音像のイメージをスケッチすることで刺激の帯域幅と音像の大きさの関係について検証した.結果より,刺激の帯域幅を大きくなるほど音像の大きさが大きく知覚されることが確認された. 
(英) For the purpose of walking assistance for visually impaired person, we are developing a system that presents information of location and size of obstacle using virtual auditory display based on binaural synthesis. In the system, the size of obstacle is expressed as the perceived size of sound image. We employ stimulus frequency bandwidth to control the perceived size of sound image. In this report, we investigate the relationship between frequency bandwidth and perceived size of sound image by asking subjects to sketch sound images. The results suggest that wider stimulus frequency bandwidth leads to larger size of perceived sound image.
キーワード (和) 音像 / 知覚される音像の大きさ / 周波数帯域幅 / 聴覚ディスプレイ / / / /  
(英) sound image / perceived sound image size / frequency bandwidth / virtual auditory display / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 359, EA2015-45, pp. 27-30, 2015年12月.
資料番号 EA2015-45 
発行日 2015-12-04 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2015-12-11 - 2015-12-12 
開催地(和) 金沢大学 サテライト・プラザ 
開催地(英) Kanazawa Univ., Satellite Plaza 
テーマ(和) 一般(学生セッション:学生主体のポスター講演を中心としたプログラム編成) 
テーマ(英) General topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2015-12-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 刺激の帯域幅とスケッチによる音源のイメージの関係に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on relation between stimulus frequency bandwidth and the size of sketched sound image 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 音像 / sound image  
キーワード(2)(和/英) 知覚される音像の大きさ / perceived sound image size  
キーワード(3)(和/英) 周波数帯域幅 / frequency bandwidth  
キーワード(4)(和/英) 聴覚ディスプレイ / virtual auditory display  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 恒平 / Kouhei Yamazaki / ヤマザキ コウヘイ
第1著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大谷 真 / Makoto Otani / オオタニ マコト
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 豊田 政弘 / Masahiro Toyoda / トヨダ マサヒロ
第3著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 香山 瑞恵 / Mizue Kayama / カヤマ ミズエ
第4著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 昌巳 / Masami Hashimoto / ハシモト マサミ
第5著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ)
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講演者
発表日時 2015-12-11 15:15:00 
発表時間 90 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2015-45 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.359 
ページ範囲 pp.27-30 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-EA-2015-12-04 


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