お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2015-12-11 14:25
1um帯モード検出OTDRを用いた光ファイバの損失要因識別
中村篤志岡本圭司古敷谷優介真鍋哲也小熊 学橋本俊和井藤幹隆NTTOFT2015-48
抄録 (和) 長期間厳しい環境にさらされた光ケーブルは,劣化による損失増加を引き起こす可能性がある.故障発生前に異常箇所およびその原因の特定を行い,計画的に補修・更改を行うことが望ましい.一方で我々は,光ファイバの曲げによって生じる異常を高感度に検知するために,光ファイバのカットオフ波長より短い波長の試験光を入射した際に生じる,後方散乱光の基本モード(LP01モード)および第一高次モード(LP11モード)を個別に測定可能な1um帯モード検出OTDRを提案した.本稿では,この後方散乱光のLP01およびLP11モード間の相対的な損失特性を評価することで,光ファイバに生じる損失の要因を識別する手法を提案する. 
(英) Optical fiber cables exposed to long-term severe environmental conditions can cause loss increases due to deterioration. These potential fault locations and the factors should be identified before communication signals are affected, and they should be repaired or replaced. In order to locate fiber bends with high sensitivity, we have recently proposed 1-um-band mode-detection OTDR, which enables us to individually observe the fundamental (LP01) and the second-order (LP11) modes of the backscattered light generated in the two-mode region of the fiber. In this paper, we propose a novel diagnostic technique for identifying loss factors by evaluating the loss ratio of the LP01 to LP11 modes of the backscattered light obtained with 1-um-band mode-detection OTDR.
キーワード (和) OTDR / 高次モード / 曲げ損失 / 接続損失 / 保守 / / /  
(英) OTDR / Higher-order mode / Bending loss / Splice loss / Maintenance / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 360, OFT2015-48, pp. 13-16, 2015年12月.
資料番号 OFT2015-48 
発行日 2015-12-04 (OFT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード OFT2015-48

研究会情報
研究会 OFT  
開催期間 2015-12-11 - 2015-12-11 
開催地(和) 電気通信大学 
開催地(英) The University of Electro-Communications (Tokyo) 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OFT 
会議コード 2015-12-OFT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 1um帯モード検出OTDRを用いた光ファイバの損失要因識別 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Identification of loss factors using 1-um-band mode-detection OTDR 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) OTDR / OTDR  
キーワード(2)(和/英) 高次モード / Higher-order mode  
キーワード(3)(和/英) 曲げ損失 / Bending loss  
キーワード(4)(和/英) 接続損失 / Splice loss  
キーワード(5)(和/英) 保守 / Maintenance  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 篤志 / Atsushi Nakamura / ナカムラ アツシ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 圭司 / Keiji Okamoto / オカモト ケイジ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 古敷谷 優介 / Yusuke Koshikiya / コシキヤ ユウスケ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 真鍋 哲也 / Tetsuya Manabe / マナベ テツヤ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 小熊 学 / Manabu Oguma / オグマ マナブ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 俊和 / Toshikazu Hashimoto / ハシモト トシカズ
第6著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 井藤 幹隆 / Mikitaka Itoh / イトウ ミキタカ
第7著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2015-12-11 14:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OFT 
資料番号 IEICE-OFT2015-48 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.360 
ページ範囲 pp.13-16 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-OFT-2015-12-04 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会