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講演抄録/キーワード
講演名 2015-12-10 09:40
普及型SDRを用いた複素モノパルス方式による到来電波方向検知
宮澤真賢五十嵐祐貴三次 仁慶大AP2015-155
抄録 (和) 急速に拡大しているRFID, Bluetooth, ZigBeeなどの近距離無線アプリケーションにおいて、端末やタグあるいは、端末やタグが取り付けられた物品の位置探しは、消費者からも産業界からも強い要望がある技術分野である。著者等は様々な近距離無線アプリケーションの読み取り装置に外付けることで、端末からの到来電波方向を検知する「プラグイン型方向検知システム」を安価な受信専用ソフトウェア無線装置(普及型SDR)を用いて実現することを狙っている。本稿では、普及型SDRの特性を実験で調査し、端末のデータ取得のタイミングおよび、位相測定の初期誤差に注意が必要であることを明らかにするとともに、これらの問題を解決するシステムを構築した。初期評価の結果、位相角度の計算を直接差分を求めるのではなく、三角関数を用いることでよりフィードバック制御に向いた安定した方向検知が可能であることを示す。 
(英) Localization of terminal devices or RF tags in short range wireless communications system such as RFID, Bluetooth and ZigBee, are demanded both in comsumer and industrial applications. The authors have been developing plugin type angle of arrival detection system with commercial off the shelf (COTS) software defined radio (SDR). In this paper, we examine two COTS SDRs to reveal that the synchronization of acquition timing and the phase offset are the key impedances of COTS SDR. We developed a system using LabVIEW in which the acquition timing can be compensated and the phase shift can be detected without incurring phase angle discontinuity.
キーワード (和) 到来電波方向 / SDR / 複素モノパルス方式 / / / / /  
(英) Angle of arrival / SDR / conjugate complex monopulse / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 355, AP2015-155, pp. 7-10, 2015年12月.
資料番号 AP2015-155 
発行日 2015-12-03 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2015-155

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2015-12-10 - 2015-12-10 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 一般、50周年記念 
テーマ(英) Antenna and Propagation, 50th anniversary 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2015-12-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 普及型SDRを用いた複素モノパルス方式による到来電波方向検知 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) AoA Estimation with COTS SDR and Complex Monopulse Method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 到来電波方向 / Angle of arrival  
キーワード(2)(和/英) SDR / SDR  
キーワード(3)(和/英) 複素モノパルス方式 / conjugate complex monopulse  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮澤 真賢 / Masato Miyazawa / ミヤザワ マサト
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 五十嵐 祐貴 / Yuki Igarashi / ユウキ イガラシ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 三次 仁 / Jin Mitsugi / ミツギ ジン
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2015-12-10 09:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2015-155 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.355 
ページ範囲 pp.7-10 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-AP-2015-12-03 


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