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講演抄録/キーワード
講演名 2015-12-02 11:15
到達不可能な解空間における効果的なSimulated Annealing法探索に関する研究
中野太維藤吉邦洋東京農工大
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抄録 (和) Simulated Annealing法は隣接解生成法により定まる解空間の中で,良い解を確率的に探索する.通常の隣接解生成法は,解空間の中に非許容な解を含む場合において,非許容な解に阻まれることで良い解に到達できないことがあり,探索効率が落ちる.一方,手塚は探索効率を改善するため幾何数列を用いた手法を提案しており,この手法は非許容な解を含む場合にも適用できるのではないかと考えられる.しかし,この手法は非許容な解を含まない場合において提案されたものであり,非許容な解を含む場合では効率が落ちてしまう.本稿では,この手法の一部に改良を加えた手法と,非許容な解の割合が特に多いときに適するであろう手法を提案し,計算機実験により既存手法と比較し,その有効性を確かめた. 
(英) Simulated Annealing is a universal probabilistic metaheuristic for the general optimization problem of locating a good approximation to the global minimum of given function in a large solution space.
Simulated Annealing is known to be inefficient when it searches solution space containing infeasible solutions.
In this paper, we propose two methods to make adjacent solutions for such solution space.
Experimental comparisons indicate the effectiveness of the proposed methods.
キーワード (和) Simulated Annealing法 / 隣接解生成 / 到達可能性 / 解空間 / / / /  
(英) Simulated Annealing / Perturbations / Reachability / Solution Space / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 338, VLD2015-45, pp. 45-50, 2015年12月.
資料番号 VLD2015-45 
発行日 2015-11-24 (VLD, DC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 VLD DC IPSJ-SLDM CPSY RECONF ICD CPM  
開催期間 2015-12-01 - 2015-12-03 
開催地(和) 長崎県勤労福祉会館 
開催地(英) Nagasaki Kinro Fukushi Kaikan 
テーマ(和) デザインガイア2015 -VLSI設計の新しい大地- 
テーマ(英) Design Gaia 2015 -New Field of VLSI Design- 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VLD 
会議コード 2015-12-VLD-DC-SLDM-CPSY-RECONF-ICD-CPM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 到達不可能な解空間における効果的なSimulated Annealing法探索に関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improved Method of Simulated Annealing for Unreachable Solution Space 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Simulated Annealing法 / Simulated Annealing  
キーワード(2)(和/英) 隣接解生成 / Perturbations  
キーワード(3)(和/英) 到達可能性 / Reachability  
キーワード(4)(和/英) 解空間 / Solution Space  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 太維 / Hiroyuki Nakano / ナカノ ヒロユキ
第1著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TUAT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤吉 邦洋 / Kunihiro Fujiyoshi / フジヨシ クニヒロ
第2著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TUAT)
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講演者
発表日時 2015-12-02 11:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 VLD 
資料番号 IEICE-VLD2015-45,IEICE-DC2015-41 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.338(VLD), no.339(DC) 
ページ範囲 pp.45-50 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2015-11-24,IEICE-DC-2015-11-24 


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