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講演抄録/キーワード
講演名 2015-11-27 10:45
ソリトン自己周波数シフト型光AD変換器用インターリーブ技術に関する基礎検討
植之原裕行東工大)・長谷川 誠小西 毅阪大OME2015-71 OPE2015-137 エレソ技報アーカイブへのリンク:OME2015-71 OPE2015-137
抄録 (和) E-mail: †uenohara.h.aa@m.titech.ac.jp, ‡konishi@mls.eng.osaka-u.ac.jp
あらまし アナログ・ディジタル変換(ADC)はコヒーレント受信などディジタル信号処理に必須であるが、入力信号帯域の2倍以上で標本化する必要があるため信号の高速化とともにビット分解能(ENOB)を維持することが困難となる課題がある。その解決をめざし、時間ジッタ制約の小さい全光処理AD変換の研究開発が盛んであり、ソリトン自己周波数シフト(SSFS)による量子化とインタコネクションを用いた符号化技術による全光ADCにおいて入力信号速度10Gbps以上の高速信号に対するENOB5ビット以上の可能性が示されてきた。さらに光処理後の電子回路の処理速度に整合して分解能を向上するためには、インターリーブ機能を導入することが有効であると考えられる。しかしながら、上記SSFS手法への導入手法については明確に検討されてこなかった。
そこで今回、10GS/sおよび40GS/sの標本化信号に対する光ゲートを用いた1:2インターリーブ動作について標本化パルス生成系と装置を共有できる構成を検討し、基礎的な動作および10Gbps信号に対してはSSFS量子化との連動動作の結果を得たので報告する。また更なる高速動作の可能性を目指して、シリコン細線導波路構造による全光ゲートを対象とし、その動作検討を行ったので、その初期的な結果についても報告する。 
(英) All-optical analog-to-digital conversion technique becomes important to achieve high effective number of bits as well as high-sampling rate for optical communication systems mainly due to smaller timing jitter than electronic one. So far, we have investigated high speed operating performance of all-optical AD converter based on quantization with soliton self-frequency shift. Further high speed sampling rate, interleaving function is one of the significant schemes that the electronic AD converter has already introduced. However, the optimized architecture and the operating performance have not been reported precisely.
In this report, interleaving function for SSFS all-optical AD converter at a sampling rate of 10 and 40GS/s will be presented. As for 10GS/s case, combination of interleaving function with SSFS quantization scheme has been achieved. In addition, a silicon photonic interleaver for further high sampling rate operation was investigated, and the preliminary experimental results will be demonstrated.
キーワード (和) 全光アナログ/ディジタル変換 / インターリーブ動作 / シリコン細線導波路ゲート / / / / /  
(英) All-optical analog-to-digital converter / interleaving function / silicon-photonic optical gate / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 333, OPE2015-137, pp. 37-42, 2015年11月.
資料番号 OPE2015-137 
発行日 2015-11-19 (OME, OPE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード OME2015-71 OPE2015-137 エレソ技報アーカイブへのリンク:OME2015-71 OPE2015-137

研究会情報
研究会 OPE OME  
開催期間 2015-11-26 - 2015-11-27 
開催地(和) サンポートホール高松 
開催地(英) Sunport-hall Takamatsu 
テーマ(和) 光機能性有機材料・デバイス、非線形現象、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OPE 
会議コード 2015-11-OPE-OME 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ソリトン自己周波数シフト型光AD変換器用インターリーブ技術に関する基礎検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Preliminary Results of Interleaving Technology for All-Optical Analog-to-Digital Converter using Soliton Self-Frequency Shift 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 全光アナログ/ディジタル変換 / All-optical analog-to-digital converter  
キーワード(2)(和/英) インターリーブ動作 / interleaving function  
キーワード(3)(和/英) シリコン細線導波路ゲート / silicon-photonic optical gate  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 植之原 裕行 / Hiroyuki Uenohara / ウエノハラ ヒロユキ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 誠 / Makoto Hasegawa / ハセガワ マコト
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小西 毅 / Tsuyoshi Konishi / コニシ ツヨシ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2015-11-27 10:45:00 
発表時間 30 
申込先研究会 OPE 
資料番号 IEICE-OME2015-71,IEICE-OPE2015-137 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.332(OME), no.333(OPE) 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OME-2015-11-19,IEICE-OPE-2015-11-19 


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